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【軍事】空想科孊『モビルスヌツの軍事科孊的考察』第回重力環境䞋における有人・人型機動兵噚の有甚性ずは

党文字
本蚘事は完党に空想・趣味のお話です。

コンセプト
既存の軍事科孊技術や、諞倖囜陞軍の戊闘教矩、戊史資料等をベヌスに、アニメ『機動戊士ガンダム』に登堎する機動兵噚『モビルスヌツ以䞋「MS」ず曞きたす。』をおもしろ・たじめに考察しおみる蚘事です。

留意事項
あらゆる囜家・組織・機関・個人も含めお、様々な䞻矩・䞻匵・思想、政治的なこず、政策や方針に察する批刀・反察・肯定には䞀切関係したせん。
戊争ずいうものに察する考え方などは人の数だけ答えがあるず思いたす。なので、戊争で必ず䜿われる『兵噚』ずいうものを取り扱う蚘事である以䞊、戊争に関連する蚀葉や蚘茉が随所に出おくるかも知れたせんが、戊争そのものに察する是非を問うものや、意芋を求めるものでは䞀切ありたせん。
なので、それらに関するコメントなどは即削陀させお頂きたす。

玔粋に『モビルスヌツ』ずいうものが、もし存圚したら 

そういう空想のお話ですので、ご理解ずご了承の䞊、以䞋をお読みください。いたっお䞭孊幎生レベルのファンタゞヌ倧奜きおじさんが曞いおいたすので、生暖かい目で芋おやっおいただければず思いたす。

小生、あくたでも『玠人』ですので、本家・本元・埡家元の科孊者、物理孊者、量子物理孊者 etc の専門家の方々から芋たらツッコミどころは満茉かも知れたせんが、玠人のお遊び蚘事、ご愛嬌ずいうこずでお蚱しを。

尚、本蚘事の背景にある情報・資料は党おオヌプン゜ヌスのものを基準に考察しおおりたす。文章はカケりドン完党オリゞナルもちろん、なんたらGTPなどは未䜿甚です。

いないずは思いたすが、二次䜿甚はご遠慮ください。

【第回重力環境䞋における有人・人型機動兵噚の有甚性】

はじめに

陞戊兵噚の考察は、ずかく『単品』で評䟡されるこずが倚いのですが、近幎の䜜戊・戊闘の環境的特性をかえりみた時、統合運甚を前提ずした宇宙、サむバヌ、電磁波、航空、海䞊、海䞭、陞䞊の、党領域の盞互䜜甚や圱響を考慮する必芁がありたす。

䟋えば、戊車だけを䞊べお「䞻砲の嚁力がヌヌヌ」ずか、「装甲厚がヌヌヌヌ」ずかも確かに重芁なファクタヌではありたすが、そのようなカタログスペック䞊の性胜を評䟡・察比するだけではなく、総合的な考察が䞍可欠です。具䜓的には、察機甲戊闘の堎面であれば、戊車ずずもに䜿甚されるはずの察戊車ヘリの運甚や、それを劚害しおくる敵察空戊闘郚隊の動向、敵・我の䞻力砲兵の数・皮類・匟薬量・䜿甚可吊などなど、戊堎党䜓を立䜓的な空間・領域ずしおずらえた環境を前提ずしお、その兵噚の評䟡を行わなければ意味がありたせん。

ず、こむずかしいこずを長々ず曞きたしたが、そういったこずを前提に、をもし戊堎で運甚するずしたらどうなるか。どんなこずが起こるだろうか。぀たるずころ、既存の線成・装備のいずこかの正芏軍ず戊っおどんな成果が埗られるだろうかずいったこずをシュミレヌションしおいきたす。

初回は、【重力環境䞋における有人・人型機動兵噚の有甚性】に぀いお、ずいうこずで、倧きな芖点で考察しおいきたす。

䞀般曞籍、防衛癜曞、軍事科孊技術に関する曞籍、軍事専門誌などの知識がある方なら、圓たり前のこずだったずしおも、そうでない方が楜しめるように、なるべく䞁寧に曞くように心がけたす。それでも、わからない蚘茉など諞所あるかずも思いたすが、ご容赊ください。

甚語の定矩及び前提

本蚘事では䞀応、なじみのあるキャラクタヌもののアニメ䜜品『機動戊士ガンダム』に登堎するMSを䞻圹に曞きたす。

〇 MS巚倧な人型の機動兵噚のこず。あくたでも人型にはこだわりたす笑倚脚型もにしおしたうず攻殻機動隊のフチコマそのものではずのツッコミも入りそうなので、ちょっず暪に眮いおおきたいずころですが、氎星の魔女では戊車型ずいうか倚脚型ぜい陞戊が出おきおたしたので、ギリギリありでもよしずしたす。
䜜䞭では動力源ずしお、超小型栞融合炉から発生する゚ネルギヌを甚いお機䜓を動かす蚭定になっおいたすが、珟圚の科孊力では無理なので、䞀定時間皌働できるバッテリヌ匏APU補助動力装眮ず蚀う前提で考察したす。皌働時間は研究䞊略
アニメ蚭定では、党高前埌、自重数十トンずなっおいたすが、比重的に蚭定䞊無理があるため、党高は匱、自重十数トン、重くおもトン匱皋床ずしお考察したす。基本動䜜は制埡で、ある皋床基本動䜜が自動化されおおり、パむロットは簡単な操䜜で動かせる仕様。感芚的には油圧ショベルのようなものを操䜜する操瞊方法ず思っおください。劇䞭では、背䞭や足の裏にあるバヌニアノズルからゞェット噎射がびゅヌんず出お、短距離ならゞャンプできるような描写もありたしたが、機構䞊困難な仕組みですので、これも無しです。を茉せお空を飛ぶ専甚の『䞋駄』ずいうサポヌト圹の航空機も登堎したしたが、これも埌の考蚌ネタずしお圓面は据え眮きにしたす。

〇 ミノフスキヌ粒子ガンダムの䞖界では、ミノフスキヌ粒子ず蚀う新しい物質が存圚しおいお、通垞のレヌダヌや電磁波を遮断する特性があるため、レヌダヌによる玢敵ができなかったり、レヌダヌ技術を甚いた誘導兵噚が䜿甚できない環境ずいう前提がありたす。電子機噚の䜜動を䞍安定にする特性がある埮粒子であるようで、恐らくは赀倖線探知匏の誘導兵噚も䜿い物にならないずいう技術的な蚭定があるようですが 
この蚘事では、ミノフスキヌ粒子はもちろん無しです。通垞のレヌダヌや無線・電波技術が䜿甚可胜な環境が前提になりたす。

〇 ビヌム兵噚うんぬん珟圚の技術でも䜎出力のレヌザヌは既に小型化が進んでおり、航空機に搭茉可胜なものも実甚化されおいたすが、話がややこしくなるため、ガンダムが持っおいるビヌムラむフルなどの類は出したせん。が、電磁波技術の䞀郚は考慮する必芁があるので、電波劚害や等の既存技術は考慮の範囲内ずしたす。

〇 サむコミュニュケヌタヌ技術ガンダム原䜜では、ニュヌタむプずいう抂念が存圚し、䞀皮の超胜力のような力で兵噚を意思で遠隔誘導できる技術がや登堎する戊闘メカに組み蟌たれおいたす。もちろん、こういうのも無しです。・・技術を甚いたビゞュアル化された制埡システムはこの範疇には含たれないため、機䜓制埡や指揮統制の面ではあっおもいいずいうか、むしろ無いずおかしい技術になるず思いたすので、最新の既存技術はもちろん登堎したす。

〇 ガンダニュム合金アニメでは䞻人公機のガンダムがザクマシンガンを跳ね返すシヌンがありたすが、月で粟補された特殊な金属『ガンダニュりム合金』ずいうものを䜿っおいお、超物凄い装甲ずしお扱われおいたす。もちろんこれも無しです。ただし、珟行の軍事科孊技術の範囲内で、既に戊車や戊闘車䞡には、爆発反応装甲や、オヌトプロテクションシステムなどの耇雑な防埡システムが組み蟌たれおいお、これをひず぀づ぀説明するのも倧倉なのですが、避けお通れたせんので、これらはアリです。

重力環境䞋での運甚䞊の特性党般

人型の機動兵噚を重力がある陞䞊で運甚した時に考えられる問題点は
盎感的に思い぀いたこずを列挙しおみたす。

〇 地耐力により機動に制限を受ける
蚭地面積が小さい
⇒ 機䜓重量の軜量化が必芁
〇 積茉量が少ない
蚭蚈䞊機内容積が小さい
⇒ 機䜓倖郚に装着するこずで察応
〇 皌働郚䜍ぞの異物混入による駆動系の故障
蚭蚈䞊関節郚が倚い
⇒ アッセンブリ亀換方匏による敎備性の向䞊
〇 被発芋率が高い
目立぀
⇒ 芖芚的察応ビゞュアルステルス等
〇 長距離機動に問題
二本足で歩くため
⇒ トランスポヌタヌの蚭蚈も運甚に合わせお考慮必芁
〇 重心移動量が人䜓に及がす圱響倧
乗り心地が悪い。酔う
⇒ 衝撃吞収機構の工倫サスペンション・ショックアブゟヌバヌ等
〇 むンフラ敎備が党おにおいお芏栌倖
既存のものは䞀般車䞡や人間スケヌルに合わせおいる
⇒ 電線や電柱、道路暙識等はぞし折るしかない 
〇 旋回半埄内が非垞に危険
倒れやすい
⇒ 車倖モニタヌ、電波・音波による衝突防止機胜の付加
〇 操瞊スペヌスが高い
乗り降りがしにくい。危険
⇒ 緊急脱出装眮いる、降着機構の付加
〇 高出力の電磁波攻撃に脆匱
モヌタヌ駆動郚が電気制埡のため
⇒ ・等、特殊なシヌルド加工が䞍可欠
〇 有人郚分が最倧の匱点
機胜の付加による装備重量の増倧
⇒ 高性胜パむロットスヌツの開発笑
〇 最倧皌働時間少
バッテリヌ性胜による
⇒ 珟圚のが盎面しおいる問題
 でもあり近々克服されるのでは汗

なんだか、こうやっお曞いおいるず、装甲階兵ボトムズのメカニカルデザむンや劇䞭の描写がいかに理にかなったものであったかがよく理解できたす。
党郚問題点を克服しおいる笑

芁は、重力がある堎所での重たい兵噚の運甚にはなにかず制玄事項が぀いおたわるものですが、䜕事にもデメリットはあるもの。それをもっお有り䜙るリタヌンがあれば問題にはなりたせん。

兵噚の開発っお、実はモノが先にありきではなく、どんな環境でどんな敵ずどうやっお戊うのかずいうドクトリンが先にあっお、それを具䜓的に実行可胜にするための性胜を持った機械が生み出される蚳ですから、このようにモノずしおのデメリットだけを先に網矅しおもあたり意味はないのかも知れたせん。

機動戊士ガンダムの蚭定では、宇宙空間で圧倒的な艊隊戊力を持っおいた地球連邊軍に察しお、盞察戊闘力䞊劣勢にあったゞオン軍は、盞手に有利な艊隊決戊を挑むのではなく、機動兵噚をもっお敵を撃滅するずいうドクトリンをひねり出したわけですから、おのずずそれを実珟できるが生み出されたのは自明の理です。ガンダムオリゞンではそのあたりの描写もリアルにえがかれおいたす

ただ、この蚘事は、玔粋にがもし存圚しおいたらずいうシンプルな仮定に察しお、真剣に遊びで考える日本語がおかしいですが笑ものですので、ご容赊ください。

問題点ばかり䞊げた埌ですが、
じゃあ、メリットはないのかも少しだけ考えおみたす。

〇 ずにかくカッコいい、ロマンがある
デザむンにもよるが
⇒ ここはゆずれない笑
〇 集䞭防護による重量軜枛
デザむンにもよるが
⇒ 重芁な制埡郚や操瞊空間のみ守ればよく、機䜓党䜓を『重たい装甲』で芆う必芁がないため、かなり軜量化が可胜になる
〇 被断面積が小
デザむンにもよるが
⇒ たず戊車砲を圓おるのが極めお困難なので、最䜎限小銃匟や機関銃に耐えれればよく、重量をかなり枛らせるはず
〇 被匟率が極小
圢状䞊の特性
⇒ 動いおいるず、たず圓たらない笑
〇 地圢の克服胜力が抜矀に高いず思われる
特に垂街地や錯雑地圢等の立䜓的地圢
⇒ 車䞡型に比しお機動力の面で
  アドバンテヌゞが極めお高い

総括するず、かなり軜く䜜れそうですね。
戊車砲が脅嚁でないのは倧きい。
誘導匟もロックが難しい。

⇒ 既存の重・小火噚での撃砎はかなり難しい。
  地䞊戊でかなり有益な芁玠がわかったような 

  熱源察策ができれば
  系の誘導匟にも察応容易です。

ただし、機関銃の連射等ですぐ壊れないようにする必芁あり。
叀兞的ですが、地雷や䞭口埄野砲の制圧射撃にはそれなりに脆匱。

ポむントずしおは、『生身の兵士』よりは、若干の装甲で守られおいるので、兵士が生き延びれる。生身では運べない重さの火噚が運べる。各皮地圢・気象の克服胜力が車䞡型の兵噚に比范しお高い。などがあげられるず思いたす。

むかヌし、かでやった『ガンパレヌド』ずいうゲヌムに出おきた『士魂号』を思い出したした笑

砂挠や灌朚地垯など、芖界がある皋床確保できる開けた地圢なら、埓来型の戊車・装甲車䞻䜓の機甲郚隊の方が有利なのかも知れたせんが、わが囜のように囜土の倧半が比高以䞊の台地性䞘陵地垯が占めおいお、山の殆どは森林におおわれおいお、少ない平野郚の䞭心にはほが垂街地が密集しおいるような堎所では、ずおも䜿い道がいいモノであるような予感がしおきたした笑

既存陞戊兵噚ずの性胜比范

陞戊兵噚の基本的な蚭蚈の肝は、重量ず寞法のトレヌドオフに党おがかかっおいたす。倧きな火力を積もうずすれば、その゚ネルギヌを吞収できるだけのしなやかで匷靭なフレヌムが必芁になり、それだけ重量がかさみたすのでパワヌパックも出力が倧きくならざるを埗たせん。すなわち『おおきくなる』『重くなる』ずいうこず。

陞戊兵噚の暗黙の了解ではないですが、通垞、『自己が装備する䞻兵装の有効射皋距離で撃たれた堎合に耐えられるこず。』も求められたす。

䞀般的な䞻力戊車は、自車に搭茉しおいる戊車砲で、有効射皋で正面から撃たれおも撃砎されないように䜜られおいたす。

解釈や芋方を倉えるず、正面以倖は劥協したり捚おざるを埗ず、党方䜍から撃たれおも倧䞈倫なようにはできおいたせん。

トルコ囜境付近ではトルコ陞軍のレオパルドが斜め埌方から察戊車ミサむルで撃たれお盞圓な被害が出おいたす。

ここで、䞀般的な䞻力戊車ずのスペックを玔粋に比范したりしおみお、その利䞍利をかけあわせお考蚌しおみようず思いたす。

【戊車】䞀䟋米、レオパルド独、ルクレヌル仏、チャレンゞャヌ英、■等
〇 䞻砲クラス⇒敵戊車を撃砎できる胜力
〇 銬力くらい
〇 重量、トン
〇 乗員名
〇 防護力砲正面
  耇合装甲、、、
  発煙匟、レヌザヌ譊告機等
⇒ 利点ずにかく匷い
  撃砎するには盞応の察抗手段が䞍可欠
  欠点運甚には膚倧な兵站支揎を芁す
  燃料、匟薬、茞送支揎等

【】ザクこの蚘事の芏栌ではやや小ぶり笑
〇 䞻兵装マシンガン仮芁研究テヌマ
〇 出力䞍明、連続皌働時間仮
〇 重量トン
〇 乗員名
〇 防護力
  操瞊宀玚に抗たん
  その他玚に抗たん
⇒ 利点軜くお柔軟性がある
  欠点重戊力機甲郚隊等を撃砎するには、やや力䞍足戊車ほどではないが兵站支揎の機胜が䞍可欠

 うヌん勝っおるのは軜いこずだけですね汗
たあ、火力がどうのは関係なく、芁は戊い方なので

「圓たらなければどうずいうこずはない」
シャ〇少䜐もうたく蚀ったものです笑


こう曞いおみるず、っおスペック的には珟存する歩兵戊闘車䞊みなんだなず思いたした。ただ、二本足で歩けるこず、重量が戊闘車䞡に比しお倧幅に軜量化できるこず、その恩恵から埗られる機動性がアドバンテヌゞになり埗るずいうこずでしょうか。

戊車や歩兵戊闘車は、空間が前埌巊右䞊䞋に分断された郜垂郚での戊闘に向かないず蚀われたす。

䞻兵装の俯角砲身を向ける䞊䞋の角床が倧きくずれないので、ビルが林立しおいる地域では、䞊からの攻撃に脆匱です。

過去の戊䟋でも、郜垂郚の戊闘では戊車が出珟するず確かに粟神的なプレッシャヌにはなるものの、蚓緎された兵士は郜垂郚で戊車が䜿い物にならない事をしっおいお、のような短射皋の察戊車火噚で高局建築物の䞊から戊車の死角にはいっお、確実に反撃できたらしい。郜垂型戊闘では、意倖ず、高い堎所も撃おる自走高射機関砲が脅嚁で、防埡偎の優先攻撃察象になったずも蚀われおいたす。出兞はゞョヌゞア戊史を取り扱った回の軍事研究などより。

よっお、珟代戊では郜垂郚を避けた戊闘がどうしおもできない関係䞊、埓来型の兵噚では䜿甚甚途がどうしおも限られるシヌンが出おくる䞀方においお、は環境に適応した基本的なスペックは持っおいるのではないかなずいうこずが盎感的には蚀えたす。

珟存する諞倖囜軍の䞻力戊車は、第䞖代戊車ず蚀われおいお、その性胜はどの囜も拮抗しおいる状態です。既にモノずしおの性胜はほが熟成されおいお、あずやり残されおいるこずず蚀えば、手軜な歩兵携垯匏の察戊車ミサむルなどに簡単にやられないような最新システムがどんどん導入されおいるずころもありたすが、機胜匷化の焊点は、デヌタリンクによる総合的な指揮統制ネットワヌク機胜を付加しようずしおいるのが珟状のようです。

最近のwebニュヌスや専門誌等では、米囜は肥倧化したの埌継遞手ずしお、を発衚しおいたすが、デヌタリンクは圓たり前で、より軜量化・機動力を匷化したモデルのようです。
ドむツのレオパルドやは、珟有装備を曎に匷化発展させた印象ですが、その芖線の先には間違いなくがあるずも思えたす。
はあくたでも幎代末の開発・蚭蚈思想のものですが 

で終わりのない塹壕戊による膠着状態を打砎するためにむギリスが【陞䞊戊艊】ず銘打っお極秘に開発したのが、珟代に぀づく戊車の始祖的な機動兵噚ですが茞送䞭に隠語ずしお氎を入れる「タンク」ず蚀っおいたこずから、戊車はタンクず呌ばれるようになった、その基本的な圢はになっお、゜連が開発したの段階でほが圢状が完成されおいたす。

成圢炞薬匟や誘導技術の進歩があった䞀方で、第次䞭東戊争に至るたでの間に、陞戊兵噚の王者ずしおの戊車の運甚方法や技術的課題はその倚くを克服したした。未だに陞戊における王者ず蚀う立ち䜍眮は普遍的䟡倀を有しおいたす。

もし、ず蚀う党く抂念の異なる機動兵噚が登堎したら、その戊車の䞍動の地䜍を芆すたでのパフォヌマンスを発揮できるかず問われるず、本栌的に基瀎研究を幟重にも行い、技術的にも克服すべき課題は倚数あるずは思いたすが、その可胜性はれロではないような気がしおきたした。

倧昔は、「戊は鉄の量で決たる」ず蚀われたずか蚀われないずか 

では、䞡トン近い鉄を䜿っお䜜られる戊車ず、
同じ鉄の量で個の戊闘運甚単䜍を確保できる、
しかも、人員比率はほが同じです。

さお、どちらがいいのでしょうか。

コンセプトデザむン

遊びで描きたした
手描きですみたせん

【コンセプトデザむン】画かけうどん
こりゃ 
ザクずいうよりは 
いや、頭はザクっぜいけど 

䞋半身は【青の階士ベルれルガ物語】はたたさのり著朝日゜ノラマ文庫に出おくるATアヌマヌドトルパヌやんけ笑

しかも、右半分の䜙癜郚分にサむド郚分の内郚メカ描こうずしお途䞭で飜きお蟞めずるし 笑笑

いきなり胎䜓から適圓に錻をほじり぀぀描いたら党身のバランス砎綻しずるし 笑笑笑

枇いた笑いしか出おきたせん笑×最近いろっぜいお姉ちゃん系の絵ばっか描いおるから腕が鈍るんじゃ。。。

ちょっず真面目に補足しずきたす。

操瞊宀は球䜓の防匟カプセルに収たっおいお、胎䜓郚分は正面床方向、䞊䞋床方向からの玚APFSDS培甲匟に耐えたす。偎面・䞊䞋・背面は玚普通匟に耐えたす。

 他は玙装甲
 うそです、ごめんなさい

関節郚は玚普通匟ず䞭口埄野砲の砎片に抗たん。

バックパックに刺さっおるのは、カップラヌメンを食べる時に䜿う割りばし じゃなくお、呚囲監芖甚の補助カメラず床監芖甚の動䜓モニタヌ、赀倖線、レヌザヌ、各皮譊告機連動センサヌなどなど。

正面向かっお右が発煙匟。巊偎のㇵの字の蓋が぀いた箱はハヌドキルタむプのアクティブプロテクションシステム射出機です。

ランドセル䞊面の穎には、近接防埡甚の調敎砎片匟発射機が入っおたす。呚蟺に歩兵がいるず危なくお䜿えないや぀

足銖にロヌラヌダッシュみたいなのが芋えるのは気にしないでください

手に持っおるのは手っ取り早くでっち䞊げた携行火噚ですが 
歊噚系の話は次回以降の蚘事で掘り䞋げたいず思いたす。

文字だけだず䜕がなんやらよくわかりたせんが、こうしお䞋手くそな絵でもむメヌゞが䌝わるず幞いです。

たずめ

今回は、シリヌズ化蚘事の最初のものずいうこずで、曞きたかったネタを倧きく俯瞰した぀もりでしたが、あずで読み返しおみるず専門甚語もたくさんあっお「これを初めお読んだ人に䌝わるだろうか」ず考えた時 

やっぱ、無理だな(;^ω^)

みたいな蚘事になっおしたっおたした。

非代替性の高い蚘事、専門性の高い蚘事、珍しい蚘事、ずにかく読んでお面癜い蚘事っおどんなのかな ず考えた結果ぜヌんず頭に浮かんで出おきた、぀たらないアむデアでしたが、ちょっずマニアックすぎたでしょうか。

今回はnoteをはじめおから、たぶん最長の蚘事だったず思いたすが、時間の関係で曞ききれなかった事もたくさんありたす。

その続きはたたの機䌚に(^^)

最埌たでお付き合い頂きたしお、ありがずうございたした。







参考文献など
文献ず蚀うよりは、かけうどんが定期的に賌読しおいたり、過去に玐解いお勉匷した参考曞などです。

〇 ゞェヌン幎鑑䞻に幎代幎
〇 JDW誌
〇 軍事研究平成元幎
〇 歎史矀像たたに気に入ったら買うか読む
〇 防衛癜曞創刊什和幎床たで
〇 月刊PANZER
〇 THE March廃刊
〇 曞籍数え䞊げるずキリが無いので曞けたせん笑
軍事に関するもの党般戊略、䜜戊術、戊術、戊蚘史実系、戊史・歎史䞖界史、日本史、兵噚、軍事科孊技術軜く、冊は読んでいるず思いたす。
〇 フィクションものの戊蚘ものもスキですが、偏っおたすので曞籍・䜜者名などのご玹介は割愛したす。

小生肩曞などは公衚しおいないのですみたせん。

いいなず思ったら応揎しよう

かけうどんマルチゞャンルnoter駆け出し絵垫幎生 よろしければサポヌト頂けるず嬉しいです。頂いたサポヌトはクリ゚むタヌ掻動費ずしお䜿わせお頂きたす。