【はじめてのnote】自己紹介。「やる気」を捨てて、構造で勝つ。田舎育ちの中堅私大卒が、年収1500万の営業マネージャーになるまで。
はじめまして、カケルと申します。
3連休暇すぎて、ノリでnoteをはじめてみました。すでに自己紹介前に2つ投稿してみましたwそちらも是非ご覧いただけると嬉しいです。
私は現在、日系大手事業会社にて、営業マネージャーとして組織を率いています。 30代中盤、私生活では1児の父でもあります。
現在の年収は約1500万円。こう書くと「バリバリの都会派エリート」を想像されるかもしれませんが、実態は正反対です。
1. 同学年十数名の村から都会へ。大田舎で育った18年間
生まれは、信じられないほどの田舎です。 最寄り駅までは車で30分。コンビニに行くのも一苦労。遊ぶところは川か山です。(バスでジャスコに行けたぐらい)
小学校の同学年は、全員でわずか10名ちょっとでした。 クラス替えもなく、全員が家族のように知り合い。そんな「みんなが顔見知り」の温かく、ゆっくりとした時間の中で高校卒業まで地元で過ごしました。
大学進学を機に上京しましたが、都会のスピード感には今でも圧倒されることがあります。満員電車は今でも乗れません(閉所恐怖症)。 実は私、かなりの「小心者」で「心配性」です。ビビりです。
2. 挫折から始まった営業キャリア:小心者だった私が掴んだ「理屈」
私のキャリアは、就職氷河期の最中、営業&販売職からスタートしました。 最初は全くうまくいきませんでした。
心配性な性格も災いし、お客様の反応に一喜一憂しては落ち込む毎日。「自分には向いていない」と何度もくじけそうになりました。しかし、負けず嫌いな性格だけが私を支えました。
「センスで売れないなら、理屈で売るしかない」
そう開き直り、徹底的に「営業の科学」と「構造の理解」を突き詰めたのです。私は小学校から現在までサッカーを愛し、20年近く続けてきましたが、そこで学んだ真理があります。「やる気があるから勝てるのではなく、勝てる仕組みを作ったからやる気が湧いてくる」ということ。
ビジネスも全く同じでした。
3. 私が大切にしている「営業と人生」の哲学
営業という仕事、そして生きる上で私が辿り着いた信念があります。
お客様を「家族や仲間」と思い、深く理解する
「同学年10名」という全員が顔見知りの環境で育ったからか、私は「人」が大好きです。単なる取引先ではなく、深い理解に基づいた「パートナー(家族や仲間)」として対峙すること。相手の痛みを自分の痛みとして捉え、本気で力になりたいという動機が、分析の解像度を上げます。
スピードは最大の誠実である
何事もスピードが命。迷っている時間は、顧客の機会損失です。最速で動くことが、相手への最大の敬意だと信じています。
構造を解き明かし、絶対に無理強いはしない
構造を解き明かし、真の課題を解決する提案であれば、無理に背中を押す必要はありません。顧客が「自ら動きたくなる」状態を作ることこそがプロの仕事です。
4. このnoteで発信していくこと
私は営業マネージャーとして、日々現場の「甘い課題設定」を修正し、成果に直結する思考法をメンバーと一緒に作っています。
このnoteでは、
「説明員」で終わる営業と、真の課題を解決する営業の決定的な差
小心者・心配性を武器に変える「深い準備」の技術
30代、現場の営業から年収1000万を突破するための脳内OSアップデート法
など、現場の最前線で磨き上げた「営業の極意」を、一切の綺麗事なしでお伝えしていきます。
5. 最後に:感謝の気持ちを忘れない
私は、人間味のある「人」が大好きです。 生きる上で何より大切にしているのは、「自分の周りの人すべてを幸せにする」「感謝の気持ちを忘れない」という極めてシンプルなことです。
仕事が終われば、子育てに奮闘しながら、大好きな「ラーメンとお酒」を楽しむ一人の男です。
もしあなたが今、「頑張っているのに報われない」「自分のスタイルに限界を感じている」のなら、私の経験とロジックを使い倒してください。
根性論を卒業し、構造で勝ちましょう。
