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地上の物語から、宇宙の視点へ。

サテライトデータアーティストとしての新たな船出

こんにちは、Kaiです。
これまで私は写真家として活動し、LensCultureでのグランプリ受賞など、レンズを通して世界のストーリーを記録してきました。しかし今、私のクリエイティビティは地上の境界線を越え、宇宙(サテライトデータ)へと向かっています。

現在、私はサテライトデータアーティストとして活動しながら、自らの手で宇宙ビジネスを立ち上げるための挑戦を続けています。

1. 惑星の肌を「物語」として再構築する

私が衛星データに惹かれたのは、高度数百キロから見下ろす世界に、地上からは決して見えない「巨大な幾何学」と「生々しい現実」が同時に存在しているからです。

日々、30cmクラスの超高解像度データと向き合い、そこからノイズを削ぎ落として、惑星のありのままの質感を浮かび上がらせる。この「Quiet Realism(静かなる写実)」というブランド哲学に基づき、毎日SNSで画像を投稿し、一瞬一瞬の地球の記録を発信しています。

2. 写真家としての視点を、宇宙ビジネスへ

これまでのストーリーテリングの経験を活かし、私は今、衛星データを活用した独自のサービスを構想しています。

特定の瞬間を宇宙から記録するメモリアルな体験の提供や、衛星写真をアートピースとして届けるオンラインショップの運営など、宇宙という遠い存在を個人の物語へと還元する。そんな、自分にしかできない宇宙ビジネスをゼロから立ち上げることが今の大きな目標です。

3. 未知の領域へ、個人として挑む

大きな組織ではなく、アーティストであり起業家である「個人」として宇宙ビジネスに挑むこと。それは、写真家として一枚の作品に向き合う孤独な作業とも似ていますが、その先にある可能性は無限に広がっています。

AIとクリエイティブを掛け合わせ、日々試行錯誤を繰り返すプロセスは、私にとって新しい冒険そのものです。

noteでは、制作の裏側や、宇宙ビジネス構築への思考の軌跡を綴っていきます。

写真家としてのキャリアを経て、なぜ今「宇宙」なのか。

その答えを、日々の投稿とこれからの活動を通じて証明していければと思います。


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