【旅行】兵庫県・京都府旅行2日目。「世界遺産」「日本遺産」「国宝・現存天守」「日本三奇」を訪問
本日は、6泊7日の兵庫県・京都府旅行の2日目です。「阪九フェリー」は朝7:10に六甲アイランドに到着しました。そこから、三木市、小野市、稲美町を初訪問し、生石(おうしこ)神社、姫路城、書写山圓教寺を巡りました。

①生石(おうしこ)神社 石の宝殿
生石神社(おうしこじんじゃ)の御神体として祀られている「石の宝殿」は、宮崎県の「天の逆鉾」、宮城県の「塩竈」と並んで「日本三奇」のひとつに数えられる、謎に包まれたパワースポットです。推定重量約500tの巨石で、水面に浮かんでいるように見えることから「浮石(うきいし)」とも呼ばれています。人の手で削りだされたものですが、誰が、何のために、どうやって造ったのか未だに解明されておりません。



私は、「日本三大●●」を訪問するのが好きなのですが、「日本三奇」というものがあることを知りませんでした。「塩竃神社」(宮城県)は訪問済みですので、残すは「天の逆鉾」(宮崎県)ですね。

②姫路城西御屋敷跡庭園 好古園
好古園は、世界遺産・姫路城を借景にした本格的な日本庭園です。園内のそこかしこから姫路城をチラリと見ることが出来ます。


③姫路城
5月27日のnote記事に書いたように、2026年3月1日から「姫路城」の市民以外の入城料が1,000円→2,500円へと大幅にアップしました。
まあ、今日はTOPIXが+117.64(+3.03%)も上昇し、私の資産も大幅に増加したので1,500円くらいの値上げは許せる気分でしたが、株価が下落した日だったら不快感倍増だったことでしょう。
姫路城が素晴らしいのは、大天守が高くて、色んな場所から見ることが出来て、様々な見え方をするところですかね。



下の写真は「姥ヶ石」です。言い伝えによると、その昔羽柴秀吉がこの地に城を建てようと思ったが石不足でなかなか思うように工事がはかどりません。困り果てて石を提供するよう城下に触れを出したところ、城下に住む貧しい老婆が「自分は何もお役に立てないが、この臼でも使っていただければ。」と自分が使っている石臼を秀吉に差し出しました。おおいに喜んだ秀吉はこの臼をもっとも大事な天守の土台に積み込んだとのことです。

門の石垣に、古墳の石棺を再利用したとのこと。おいおい。。。。

「扇の勾配」です。上に行くにしたがって、勾配が急になっていきます。

姫路城を訪問したことにより、(日本にある)世界遺産26件のうち訪問したのは21件目で、残り5件となりました。

現存天守12城のうち訪問したのは7城目となり、残り5城です。また、国宝・現存天守5城のうち訪問したのは4城目となり、残りは彦根城のみです。

④書写山 圓教寺(姫路市)
圓教寺は兵庫県中央部に位置する書寫山にあります。書写山ロープウェイで山頂駅まで行き、そこから20分ほど山道を登ります。
性空上人(910–1007)によって966年に創建されました。



日本遺産「1300年つづく日本の終活の旅~西国三十三所観音巡礼~」の構成文化財にもなっています。
トム・クルーズが出演する映画「ラスト・サムライ」や、カンヌ国際映画祭で最優秀監督賞を受賞した「アサシン」などの映画ロケ地として登場しています。
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」では最後に「豊臣兄弟!紀行」で所縁の地が紹介されますが、第22回「播磨大誤算」では圓教寺が紹介されました。
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