解と結(かい∞ゆい)――亡き妻と紡ぐ、静かな創作供養と夫婦の物語
口腔多発がん(希少がん)で闘病していた妻が、
2025年11月10日 4時28分、
4年8カ月(2021年3月〜2025年11月)にわたる闘いの末、
48歳(寿算)で、
旅立ちました。
寿算48歳――
∞ 闘病歴:4年8カ月
∞ お釈迦様の誕生日「4月8日」と重なる
∞ 命終時刻「4時28分」
→ 4+28=32
→ 4×8(=32)
(※妻の宗派では“着床=いのちの始まり”)
偶然とは思えない”神秘的な一致”がいくつも重なります。
妻の人生には、やはり宿命的なものがあったのかもしれません。
そこで、このブログでは、一般的な闘病記とは少し異なる目線で綴っていきます。
――妻は西洋医学を信頼(=土の時代)
――僕は自然療法寄りの価値観(=風の時代)
命に直結する選択の中で、何度も衝突し、葛藤し、
共に死地を脱しようとした“夫婦の物語”。
妻の死という大きな「解き(土)」の先で、
僕はなお「結び(風)」を模索し続けています。
亡き妻と、今もなお、一緒に――
∞ 解き、紡ぎ、結いていく物語 ∞
静かな創作供養として、少しずつ綴っていきます。

(関連サイト)
■ 里緒|口腔多発がん 闘病の記録 【X-エックス】
■ 解と結(かい∞ゆい)_亡き妻と紡ぐ、静かな創作供養と夫婦の物語 【X-エックス】
