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1日10分、スマホで「配布企画」に応募する習慣。3年で100万円を積み上げた私の生存戦略

仮想通貨は「買って売る」だけの市場だと思われがちだ。

でも実際には、無料でもらえる仕組みがある。

それが Giveaway(ギブアウェイ) と Airdrop(エアドロップ) だ。

自分は2021年頃からGiveawayに参加し始めた。ここ2年ほどはほぼ参加していないが、それまでの合計で100万円以上のトークンやNFTを受け取ってきた。

もちろん、全部が成功するわけではない。

価値がゼロになったものもある。


それでも、この仕組みは知っているかどうかで
参加できる人とできない人が完全に分かれる。

今回は、実際にもらってきた実例と、当選確率を上げる考え方を書いていく。

ちなみに、Giveawayに使っていた時間は
1日10分もない程度だったと思う。

通勤や移動の隙間でGiveawayを見つけたら応募する。それだけだ。
もちろん、何もしない日もあった。

合計で100万円以上なので、
ざっくり時給換算するとかなり高い。

なぜGiveawayが存在するのか

まず前提として、Giveawayは慈善事業ではない。

新しい仮想通貨プロジェクトは、とにかく認知が必要になる。

・フォロワーを増やしたい
・コミュニティを作りたい
・上場前に話題を作りたい

そのために、トークンやNFTを無料で配る。

つまりGiveawayは、プロジェクト側から見るとマーケティング費用だ。

広告費の代わりにトークンを配る。
そう考えると、この仕組みの意味が理解しやすい。

ウォレットを作った理由

最初、XでGiveawayを見ても参加できなかった。

理由は単純で、
ウォレットを持っていなかったから。

国内取引所のアドレスでは受け取れないトークンやNFTが多い。
Giveawayのほとんどは、ウォレットが前提になる。

だからウォレットを作った。

当時は

・シードフレーズ
・秘密鍵

この違いすらよくわかっていなかった。
でも触りながら覚えた。

結果的に、ウォレットを持ったことが
すべての入口だったと思う。

どこでGiveawayを探すのか

今は X(旧Twitter) が主流。

Xで

Giveaway
または
Airdrop

と検索するだけで、毎日大量に出てくる。

もう一つ重要なのが コミュニティ。

LINEやtelegram、ディスコードなどのコミュニティ。

AMA参加やコミュニティ活動だけで、
これまで合計500ドル以上もらったことがある。

コミュニティにいると、
公式発表より先にGiveaway情報が流れてくることも多い。

日本ターゲットのGiveawayを狙う

Giveawayで意識していたのは、
日本ターゲットの案件を狙うこと。

理由は単純でウォレット保有者が少ないから。

つまり、競争相手が少ない。

英語圏のGiveawayは参加者が多い。
でも日本向けは、同じ条件でも参加人数がかなり少ないことがある。

例えば、
日本人クリエイターのNFT minigoros。

Xで見つけるたびに応募していたら、
合計15個当選した。

当時の価格で
7〜9万円相当になっていた。

Giveawayは基本的に

量を打つ

これが重要だと思う。

実際にもらったもの

一番大きかったのは Slash関連。

XのGiveawayで
Alice NFTを2枚当選。

NFT自体の価値は約200ドル。

さらにそのNFT保有者向けに
トークン $SVL のエアドロップがあり、

合計 約30000枚 もらった。

当時はそこまで高くなかったので、
しばらく保有していた。

Giveawayでもらったものなので
「最悪ゼロでもいいか」くらいの感覚だった。

その後、価格が上昇して

ATHで約1500ドル

最終的に
1100〜1200ドルあたりで売却した。

NFTもその後売却。

そのほかにも色々ある。

・Xで500分の1の確率のGiveaway → 1000ドル以上
・応募だけしてすっかり忘れていた$RBLSトークン → 600〜840ドル相当
・中華系コミュニティにて → 300ドル
・ctancoin → 250ドル
・あるプロジェクトの事前登録キャンペーン → 50USDT
・ZaifのCOT → 1万円相当

meme系など細かいものも含めると、

Giveawayだけで合計100万円以上になっている。

上場廃止でゼロになることもある

当然リスクもある。

例えば
$NXDというトークン。

Giveawayでもらった。

当時の価格は
2〜4ドル

なので
260〜530ドル相当になった。

ただ、今は
上場廃止。

もし売らなければ価値はゼロだった。

特に meme系トークンは
このリスクが高い。

Giveawayは

宝くじに近い部分もある。

当選確率と換金率を上げる考え方

重要なのはリテラシー。

詐欺のGiveawayも多い。

典型的なのはこれ。

・秘密鍵やシードフレーズを要求
・DMで突然送ってくる(当選後はDMでやり取りすることが多いが)
・公式を装った偽物アカウント
・先に送金を要求

本物のGiveawayは
秘密鍵やシードフレーズを聞かない。


1000ドル相当のNFTが当たった時のやり取り

これだけ覚えておけば
大きな被害は防げる。

そして意識していたのは
ウォレットを分けること。

例えば

・保管用ウォレット
・Giveaway応募用ウォレット
・その他用途用ウォレット

という形で分けていた。

仮に怪しいプロジェクトに触れても
資産全体に影響が出ないようにするためだ。

大事なのは
売り時を決めておくこと。

ATHで全部売れることはほぼない。

ある程度上がったら売る。
自分はそういうルールを作っている。

GiveawayとAirdropの違い

簡単に言うと

Giveaway
→ 抽選や先着でもらうもの

Airdrop
→ ウォレット保有や活動によって権利が発生するもの

Airdropは仕組みが少し複雑なので、
後の記事で詳しく書く予定。

まとめ

Giveawayで100万円以上もらえた理由は
特別な才能ではない。

やったことはシンプル。

・ウォレットを作った
・Giveawayに参加し続けた
・日本ターゲットを狙った
・コミュニティに入った
・リテラシーを上げた

これだけ。

仮想通貨は
買って売るだけの市場ではない。

「もらう」という選択肢もある。


次のおすすめ記事はこちら

仮想通貨ステーキングの本当の利益は利率ではない。エアドロップだ。



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