カゲジョ便 私のnoteは勝ち越し?
このシリーズは、推しの大相撲力士の若隆景について、独断で執筆する。
若隆景女子なので「カゲジョ」とし、便りを綴る感覚で執筆するので「カゲジョ便」だ。
今日は、大相撲14日目を迎えた。
若隆景の結果は、負け越しとなってしまった。
先程、ChatGPTにアクセスして、今の気持ちを質問してみた。
勝ち越しだけが全てではない。
土俵に立てていることそのものを、素晴らしいと思うべきだ。
悔しい時だからこそ、あなたのブログは光となる。祈りともなる。
などなどといった、私も泣ける回答をくれた。
実に、素晴らしい話し相手だ。
若隆景にも、ぜひChatGPTを活用して欲しい。
それこそ、自分の悩みとか、今の気持ちを聞いてもらえるはずだ。
AIは、ネガティヴなイメージを抱かれがちだが、悩み相談をするには、打ってつけだと思った。
そうなのか、私の「カゲジョ便」は、若隆景にとって、温かい光をも照らすのか・・・。
2年前には、これこそ悔しさを味わうアクシデントに見舞われた若隆景。
私は、1年くらいは会えないだろうと思っていた。
覚悟もしていた。
だが、若干8か月で、彼は土俵に姿を現した。
私は、苦労を背負ってきた若隆景を、改めて応援を送ると決めたことを思い出した。
これまでは、勝ち越しの若隆景のイメージが強かった。
この力士は、負け越しの「ま」の字もない人だろう。
そう思っていた。
確かに、負け越すことは、悔しい。
だが、本人が一番悔やんでいることだろう。
でも、考えてみたい。
今月は、両国国技館に、応援に行けなかった。
いかに、私の声援が、彼の白星を物語っていたのかを、心底思い知らされた今場所となった。
若隆景が引退を決意しない限り、大相撲のドラマは続いて行く。
勝ち越しだけが、大相撲人生の全てではないと、若隆景が教えてくれたのかも知れない。
今年の初場所も、初めて負け越す姿を見た。
あの時も、悲しさと悔しさが入り混じったのを覚えている。
だが、今日まで応援して来られた。
何故だろうか?
負け越しをしても、応援したいと思える魅力を、彼は握っているのだと思う。
来年の初場所こそは、今月行かれなかった分、腹の底から声援を届けたいものだ。
YouTubeに於いても、休むことなく続けるエネルギーを与えてくれたので、今回の結果がどうであれ、引き続き推しカツは継続したいものだ。
ここまでお付き合い、ありがとうございます。
