高市独裁で日本は滅ぶ:金融犯罪の仮想通貨「SANAE TOKEN」についても「全く存じ上げません」で逃げる高市早苗

高市早苗の名前を用いた仮想通貨「SANAE TOKEN」が話題となっている。
金融商品を金融庁の登録許可も得ずに行うことは法律で禁じられているが、高市早苗の選挙事務所と同じ住所で登録された団体が、金融庁の許可を得ずに仮想通貨「SANAE TOKEN」を提供したことが問題となっている。


仮想通貨「SANAE TOKEN」はホリエモンこと堀江貴文をはじめとしたインフルエンサー経営者集団「REAL VALUE」によってインターネットやSNSを通じて大々的に宣伝された。
このイベント動画が現在、すごい勢いで削除されている一方で、「SANAE TOKEN」にまつわる詐欺性の証拠を隠蔽させないように、すごい勢いで同イベント動画がインターネットやSNSに大量にアップロードされている。

同イベント動画での会話の一部を以下に記録として掲載する。

堀江貴文
「溝!(溝口勇児のこと)なんかすげぇトークン(仮想通貨)出すらしいじゃん!!」

溝口勇児
「NoBorderのJapan is backプロジェクトから【SANAE TOKEN】を発表します」

堀江貴文
「すげーじゃん!トランプコインみたいじゃん!」

小塚祥吾
「トランプコインもトランプ大統領が選挙に勝ってすごい価値が付いてましたよね!
SANAE TOKENも名前的にすごいことになりそう!
NoBorderのJapan is backプロジェクトは高市総理と関係の深い京都大学の藤井聡先生が中心となってるプロジェクトですよね!!」
※これを聞くと多くの人が安心感を抱く詐欺的勧誘手法である

溝口勇児
「NoBorderアプリは藤井聡先生が中心となって
進めてくださっているプロジェクトです。
ブロードリスニングという民意を最新技術で集約し、
政策決定者に届ける取り組みを進めてきた。
その議論の中で参加者を広げるためにインセンティブとしてトークンを活用できないかという声がコミュニティーの中から上がりました。
その中でも、名称も民主的に選ばれたリーダーを象徴する言葉として
【サナエ】を冠する流れになって、その結果、
【SANAE TOKEN】を発行するに至りました」

堀江貴文
「トークンを社会参加の設計に使うのは本来あるべき姿だよね。
単なる投機ではなくて、社会実装に向かう動きは意義があると思う!!」
※言い換えると、『高市早苗を支持して【SANAE TOKEN】をもらえれば大儲けできる、だから高市早苗を支持して金持ちになろう!』とでも言いたげな様子

アジアNo.1PR会社「ベクトルグループ」のPRコンサル・SNSマーケティングプロの藤原由唯なる人物がここで大きくうなずく。
社会的に成功した人が大賛成している光景を演出か。

堀江貴文
「高市総理にも届くといいですね!」

溝口勇児
「実は高市さんサイドとはコミュニケーションを取らせていただいていて、REAL VALUE CLUBの会合にも来てください!という話は高市さんには話をしている」

ここで会場内が大きくざわめく
「すごい!」
「すごい!!!」
「そんなことになってるんですか!?」

堀江貴文
「一年前には想像もできなかった素晴らしい方向に進んでいる。
SANAE TOKENとJapan is backプロジェクトにいってらっしゃい!!!」


高市早苗のスポンサーである台湾マネーの参加には世界トップレベルのIT技術を有する企業群が存在する。
彼らにとっては仮想通貨を作ることも朝飯前である。
高市早苗のスポンサーがトンデモナイ組織であることから、今回の「SANAE TOKEN」事件など、何も珍しい話ではないのである。
だが、高市早苗は自身の奈良の選挙事務所と同じ事務所で行われている仮装通貨事業についても「全く存じ上げておりません」と逃げている。

国民を騙すことは率先して行うにもかかわらず、責任追及されると、「全く存じ上げておりません」と言って逃げ、さらに追及されると、「意地悪な質問やなぁ!」と怪しい関西弁で逃げて、逃げて、逃げて、逃げて、逃げるのが高市早苗なのである。


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