北方謙三 『三国志 二の巻 参旗の星』 を読んで
かがです。
北方三国志の第二巻。
今回は新装版を読んでみました。
マップが刷新され見やすいけれど、細かい地名は省略…
どの軍がどの郡に居るのか、把握は難しいかったです…笑
けれど最高に面白い!
今回も拙いながら感想を。
『三国志 二の巻 参旗の星』 の感想
北方三国志 第二巻。
私は三国志の大まかな流れでさえ、ほとんど理解しないまま読み進めている人間なので、この第二巻は大転換というよりも各勢力の下地作りのような印象を受けた。
徐州へ入ったとだけ伝えられた劉備は半ほどまで姿を見せず、曹操が中心となって物語は進む。
青州黄巾軍との死闘や呂布との闘いは、胸が熱くなった。
また孫堅の跡を継いだ孫策は、見事に孫軍を大きくしている。周瑜率いる水軍の導入など、各武将たちがしっかりと力をつけてきている。
第三巻ではどのような争いが繰り広げられるのだろうか。
チャオ。
