【2026年9月】結局どこが最安?携帯16社を“ギガ数別”に実額で並べたら、はっきり結論が出た
※本記事はアフィリエイト/楽天モバイルの紹介リンクを含みます(PR)。比較自体は特定の会社に偏らない方針です。料金は2026年9月時点・税込の目安で、最新は各社公式・比較サイトでご確認ください。
結論:最安は「使うギガ数」で別人レベルに変わる。そして大手のままはほぼ全帯で割高
16社を毎月、実額で並べていて毎回はっきりするのは——「一番安い会社」は存在せず、最安は“あなたが毎月使うギガ数”で決まるということです。逆に言うと、自分のギガ数の最安を知らずに大手プランのままだと、ほぼどの帯でも数千円払いすぎています。実際の数字で見ていきます。
~3GB(ライト層):1,000円前後が当たり前。大手の小容量は割高
・povo2.0:3GB 990円(基本料0円+トッピング)
・楽天モバイル:~3GB 1,078円
・日本通信・IIJmio・mineoなどのMVNO:小容量で1,000円前後〜
いっぽう大手の小容量は、ドコモmini 4GBで2,750円、ソフトバンクのミニフィット2(~5GB)は6,358円。同じ“少ししか使わない”でも、最大6倍近い差がつきます。「あまり使わないのに高い」人は、ここが原因です。
20GB前後(中容量):2,970円が“基準ライン”
・ahamo:30GBで 2,970円(5分かけ放題込)
・LINEMO(ベストプランV):2,970円クラス
・楽天モバイル:20GBで 2,178円
・povo2.0:20GB相当 2,163円(60GB/90日間トッピングを3ヶ月按分・最安の組み合わせ買い)
中容量は各社が拮抗していて、料金差は小さめ。povoは日数違いのトッピングを組み合わせると楽天より僅かに安くなる場合もあり、この帯はもう「数十円〜数百円の差」の世界です。だからこの帯は「昼・夕の速度」で選ぶのが正解です(後述)。
無制限:楽天3,278円 vs 大手8,000円台。月約5,000円=年6万円の差
・楽天モバイル:無制限 3,278円
・ドコモ(ドコモMAX):8,448円
・au(バリューリンク)/ソフトバンク:8,008円
無制限はここが一番ハッキリします。楽天と大手で月およそ5,000円、年6万円の差。ただし大手は家族割・光セット前提の構成で、楽天は電波が地域差を受けやすい——という“条件の違い”があるので、後半の落とし穴も読んでください。
比較して分かった「意外な発見」5つ
① povoは「基本料0円」。使う月だけトッピングを買えるので、月によって使う/使わないがハッキリ分かれる人に強い。
② Y!mobileは60歳以上で完全かけ放題が880円。通話の多いシニアには最安クラスの組み合わせ。
③ 海外に強いのは楽天とahamo。楽天は107の国・地域で毎月2GB無料、ahamoは30GB枠内なら15日間まで追加料金なし。旅行・出張が多い人は実はここで効いてきます。
④ “ポイ活込みの実質額”だと景色が変わる。ドコモのポイ活MAXは実質6,748円〜、ahamoポイ活は実質1,170円〜まで下がる試算も。ただし対象サービスを日常的に使う前提なので、誰でもこの額になるわけではない点に注意。
⑤ 通話は「アプリ無料」か「定額」で大きく変わる。楽天はRakuten Linkで国内通話無料、5分かけ放題は各社550〜880円が相場。通話が多い人はプラン料金より通話の作りで総額が決まります。
数字だけで決めない:3つの落とし穴
・大手の無制限は「割引前提」:家族割・光セットが外れると高いまま。割引後の額で比較を。
・MVNOは昼・夕に遅くなりやすい:大手回線を借りているため。中容量はここで体感差が出る。
・「実質◯円」はポイント常用や端末返却が条件:自分が条件を満たし続けられるかで本当の額が変わる。
まとめ:やることは「自分のギガ数で並べる」だけ
1. 先月のデータ使用量と通話量を確認する
2. その帯の最安と、今の料金を比べる
3. 差が大きければ乗り換える(番号はそのまま、eSIMなら即日)
自分の使い方(データ量・通話・よく使う場所)を入れて16社を一括で並べられます。最新の実額はこちらで👇
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参考までに:無制限を安くしたい・通話や海外も重視、という人は楽天が候補になりやすいです(電波エリアは要確認)。楽天への乗り換え手順だけ知りたい人はこちらの記事にまとめています。
※本記事はアフィリエイト/紹介リンクを含みます。料金・条件は変動するため契約前に各社公式でご確認ください。
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