ドバイ旅行記 #9|カルフール晩ごはん【2025年9月】量り売り惣菜が激安!KABSAとADOBO ローカルフード実食レビュー
「Burj Khalifa / Dubai Mall Station」から「Dubai Internet City Station」まで、メトロで5AED(¥201)だった。

この、何も無い街に沈む夕陽がエモーショナルだね。
ド派手なモニュメントよりも、大きな水槽よりも、意外にこういうものの方が心に残る。
駅前のカルフールに寄って、また惣菜を買って帰ろう。

なんだかさっぱり分からないけれど、あるものをいただこう。
サラダとビリヤニのようなものを持ち帰り容器に入れてもらい、温めをお願いした。
ついでに母親への土産でカルフールブランドのデーツチョコも購入。

値段的にはドバイで購入する意味があまり無いね。
タクシーは拾えそうに無かったので、Uberで手配。
61.75AED(¥2,483)だった。


ひたすら不気味な熱気球。



客室に戻ると、息子へのデザートプレートがサプライズで手配されていた。
お腹いっぱいの夜だったので爆食いはしなかったが、カラフルチョコのM&M'sを気に入っていたようで、ずっとおままごとをして遊んでいた。

キヌアサラダ 5.2AED(¥209) 【★★★★☆】
グレインサラダ 4.85AED(¥195) 【★★★★☆】
ADOBO チキンスパイス煮込み 5.55AED(¥223) 【★★★★☆】
KABSA チキン炊き込みご飯 6.4AED(¥257) 【★★★★☆】


Chicken ADOBOとChicken KABSA。
見た目で選んでしまったものの、これめっちゃくちゃ美味いよ!!!
ADOBO(アドボ)
フィリピンの国民食らしい。
醤油+酢の甘酸っぱい、スパイスとにんにくの煮込みのこと。
軽く焼いてから蒸したり煮込んだりするもの。
ご飯とセットが基本なんだって。
今回購入したものは、そこまで辛くもなく、旨味たっぷりで美味しかった。
KABSA(カブサ)
サウジアラビア、イエメン発祥の国民食。
バスマティライス(長粒米)を肉とスパイスで一緒に炊く。
一見ビリヤニのようにも見えるが、ビリヤニは肉と米を別調理して、最後一緒に蒸すらしい。
カブサはスパイスあっさり、ビリヤニは複雑で濃厚に仕上がるんだとか。
ノリで選んだ割には、良い感じのローカル食を堪能することが出来た。

キヌアサラダとグレインサラダは混ざってしまったけれど、全然アリ。
ぷちぷち食感と、ジャキジャキ食感が楽しいミックスサラダ。
甘酸っぱいちょうど良い味付け。
デーツホワイトチョコ 8.79AED(¥353)はお買い得。
レジ袋 0.25AED(¥10)を善意で勝手に付けられていた。

客室から外の眺め。

こう見えて、外の温度は地獄の35℃オーバー。
日中の気温は夜の方が高いとのことだが、実際に行ってみないとその辛さが伝わらない。
これでカラッとしていたら最高なんだけどね。
写真だけで見てもらえたら十分かな。
ごちそうさまでした!
酒が欲しい!!
