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博物館で鳳凰展を見る夢

子どもと博物館に入ろうとしていた。
名前は愛知県博物館。

エントラスを抜けると、大勢の人だかり。窓口もたくさんあったため、すぐに展示に入れた。

大きく大鳳凰展と書かれた展示室には、お寺の鳳凰らしき金の鳳凰像や巻物が並んでいる。
途中で博物館の展示は途切れ、仮展示室へ誘導する看板が現れた。
大きなビルの一階へ続く展示室では、いつのまにかハンドビルドの車の作り方が解説されていた。
最後に鳳凰のエンブレムがガラスケースに置かれていたことに気づき、目が覚める。

ーあれはトヨタセンチュリーの製造工程と、エンブレムだ。

夢には心当たりがある。
通勤中、年季の入ったセンチュリーがずっと後ろを走っていた。
ラフな姿をした若い男性が運転していたので、きっと趣味なのだろうと思った。
磨き上げられた鳳凰のエンブレムが印象的だ。

さて、今日も頑張ろう。
昨日の電話は心臓に悪かった。

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