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[FA移籍予想#6] 今井&ディアス編

今回は日本から今年メジャーを目指す今井達也とメジャーNo.1クローザーことディアスの移籍先を予想したいと思います。

[11人目 今井達也]

皆さんご存知の通り西武のエースとして近年目覚しい活躍を見せていた今井がついにメジャーに挑戦することとなりました。彼をメジャーで見れるようになるのは非常に嬉しいですね。彼確か山本由伸と同い年ですよね?この代の投手陣そう考えると凄いですね。彼は2016年ドラフト1位で埼玉西武ライオンズに入団しました。18年に20歳で1軍デビューを果たすと、その年に15試合に登板。翌年の19年には23試合に登板し、7勝を記録しました。防御率は2年連続4点台と苦戦はしてたのですが、順調に経験を積んで行ったように見えました。しかしその後20年には防御率6点台と不調に陥り、このままダメになるのかと思われるようになりました。そんな不安を迎えたまま開幕した21年は25試合に登板し、防御率3.30を記録するなど見事自己ベストの記録を出しました。一気に西武のエース格へと成長しましたね。そこからというもの、彼の成長はとてつもなく早かったです。翌年は怪我もあり9試合の登板に留まったものの、23年と24年は防御率2.30前後を記録し、完全にエースとして自立を果たし、今年に至っては防御率1.92、イニング数を上回る奪三振178を記録しました。大きく彼のこの時期に変わったことはその軽く投げてるように感じるピッチングフォームでしょうね。若い頃の彼は様々な投手の投げ方を真似していましたが、彼にしかないフォームを見つけたようです、プロ野球をよく見てる人なら分かるかもしれませんが、鴻江理論と呼ばれるものですね(簡単に言うと人間の動きをうで体、あし体に分けて教える理論の事です。ピンと来ない人は是非YouTubeで調べて見てください)。鴻江さんの指導のお陰で今やメジャーに注目される投手となることが出来ました。
そんな彼にフィットする3チームを予想しましょう。

[1チーム目] ジャイアンツ 可能性40%

お馴染みのサンフランシスコさんです。先発陣の補強はマストですからね(バルデスキングとの理由とほぼ一緒です)。最近の日本人の活躍もあって、喉から手が出る程欲しいはずです。個人的にもドジャースとのライバル関係が長年あるように、今井はジャイアンツに移籍して同地区でバチバチ戦って欲しいですね。

[2チーム目] パドレス 可能性40%

パドレスも積極的に動いているチームのひとつですね。ダルビッシュも来季は投げられず、下手したらキングとシースの両右腕も失いますからね。もしかしたら1番ピンチの球団かもしれません。同地区のドジャースにタイトルの全てを持っていかれている中、タティス、マチャードの彼らがいる間に何とかしてWS制覇を成し遂げたいですね。

[3チーム目] メッツ 可能性20%

メッツも先発陣の補強を目指しているチームのひとつです。しかし上2つの球団ほど積極的な訳ではないです。千賀が日本人選手として所属していることもありますし、今井の立場になればやりやすい球団なのかな?とか思ってます。まぁファンはニューヨーカーなのでプレッシャーは凄いでしょうけどね笑。ヤンキースも動いてきそうなんですよねぇ。マー君以降日本人選手は所属していませんし、そろそろ所属してもいいのでは!?とか思ってます笑。

[12人目 エドウィン・ディアス]

日本で1番認知されているクローザーじゃないでしょうか?彼の登場シーンはいつ見ても興奮しますし、ラッパの演奏入れてきたの本当に天才ですよね笑。ホフマンに次いで自分は好きです。メッツのイメージが現在は完全に定着していますが、彼のデビューはマリナーズです。16年にメジャーデビューを果たし、いきなり49試合、奪三振率15越え、18SVを記録して来ました。デビュー時から次元が違いますね笑。17年は2年目ながら34SV。18年はなんと24歳で、73試合、防御率1.96、奪三振率15.2、SVはなんと57、、、、おかしいですよねこれ笑。日本球界ではサファテの54SVが日本記録なんですけど、これ超えてきますからね。異常です。サイ・ヤング賞では8位に選出されました。このまま圧倒的クローザーとして地位を確率したんだろと思われている皆さん。彼は翌年とんでもなく落ちていきます。19年は66試合に登板、防御率5.59、26SVと成績を大きく落としました。そのままマリナーズに見切られる形で、カノーのトレードのおまけとしてメッツに移籍すると、僅かながら復活。20年、21年とクローザーとして活躍しました。そんな彼が再びNo.1の座に戻ったのは22年シーズンでした。
61試合に登板し、防御率1.31、32SV、WHIP0.839を記録し、登場曲も相まって、彼の名は全世界に再び轟くこととなりました。良かった良かったと思ったのもつかの間ですよ皆さん。23年はWBCに出場した際にマウンドではしゃいだ結果、そのシーズンを棒に振るうこととなりました。名ドラマくらい上がったり下がったりしますね笑。24年にはクローザーとして復帰し、今季は再び成績を上げ、62試合、防御率1.63、28SVを記録し、トレバー・ホフマン賞を受賞。22年オフに5年1億200万ドルの契約を交わしていたのですが、契約を破棄し、FA市場にやって来ました。
そんな彼のベストチームを3つ予想しましょう。

[1チーム目]  メッツ 可能性50%

メッツは全力で引き止めに来るでしょうね。現最強クローザーを失うリスクは取りたくないはずです。彼の登場シーンはメッツだからこそ輝くことも事実。正直メッツ以外は想像つかないですね。ただし、他のチームのディアスを見たいのも事実。メッツが他の補強と同時並行でいかにディアスにお金をかけれるかが分かれ目になりそうですね。

[2チーム目] ドジャース 可能性30%

はい。でました皆さんドジャースです。ブルペンが現在の唯一のウィークポイントでしょうね(レフトもでしたね)。そのブルペンを安定させる為にも1番後ろを固定するのは非常に理にかなっていると思います。いや、スコットいるんですけどね笑。来季彼の復活に期待して取らない可能性もありますが、もちろん復活しない可能性もあります。3連覇を目指すためにも絶対的クローザーの補強には動いてきそうですね。

[3チーム目] ヤンキース 可能性20%

ヤンキースも今年クローザーに苦労しました。シーズン開幕前はウィリアムスをトレードで獲得したのですが、まさかの不振に陥り、そのままセットアッパーへと降格。その他TDLで獲得してきた各チームの優秀リリーバー達(ベッドナー、ドバルなどなど)もクローザーに完全に定着とは行かず、今オフの彼らの目標の1つに絶対的クローザー獲得というのがありそうです。個人的にはメッツからヤンキースへの移籍は見てみたいので、ヤンキースのディアスを楽しみにします笑(メッツファンの方すみません)。

今回はこの2選手を紹介させて頂きました。
ディアスのブレーブス説も考えたのですが、フロントが今オフはSSSPの獲得を第1目標とすると言っていたこともあるので、イグレシアスとの再契約が有力なのかな?とか思ったりしましました。まぁ急にディアス獲得とかあるかもしれませんしね。分かりません笑。
あとマリナーズ!ネイラー早速再契約をしましたね。早かったな。また記事にしたいと思います。
ではまたー


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