📖 108kgから始まる物語第1話 逃げてきた自分に、会いに行く。
お世話になっております。
ぽよ卒ニキです💪
今日から、新しいシリーズを始めます。
その名も…
「108kgから始まる物語」
これは、
私のダイエット記録ではありません。
そして、
成功が約束された企画でもありません。
ひとりの27歳の男性が、
“今まで逃げ続けてきた自分”
と向き合う、一年間の記録です。
最後まで見届けてもらえたら嬉しいです。
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👤 今日の主人公
・27歳
・身長173cm
・体重108kg
・最高体重115kg
・目標は年内80kg台。
まずは95kgを目指します。
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「痩せたい。」
その気持ちは、
ずっとあったそうです。
でも、
彼はこう言いました。
「ダイエットをしたことは、一度もありません。」
中学生から少しずつ太り始め、
そこから一度も痩せたことがない。
「痩せたい。」
そう思いながら、
行動には移さなかった。
そんな日々が、
何年も続いていました。
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「横ばいなら、まだ大丈夫。」
これも、
彼が話してくれた言葉です。
体重は増え続けているわけじゃない。
維持できている。
だから、
「まだいいかな。」
そうやって、
少しずつ自分に言い訳を作ってきたそうです。
でも今回、
その逃げ道を閉じることを決めました。
「きっかけがあれば変われるかもしれない。」
その一歩として、
この挑戦が始まります。
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本当に苦手なのは運動じゃなかった。
私は運動が嫌いなのか聞きました。
すると、
少し笑いながらこう言いました。
「運動は嫌いじゃないです。」
「太ってからやってないだけです。」
意外でした。
そして、
続けて出てきた言葉が、
今回一番印象に残っています。
「食べないことが苦手なんです。」
ラーメン。
グミ。
寿司。
たこ焼き。
お好み焼き。
好きなものはたくさんある。
でも、
彼はこう続けました。
「食べるために痩せたい。」
この言葉を聞いた時、
私は妙に納得しました。
好きなものを我慢し続けたいわけじゃない。
罪悪感を抱えながら食べ続ける人生を終わらせたい。
そのために痩せたい。
そういうことだったのです。
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私が、この企画をやろうと思った理由。
最後に、
こんな質問をしました。
「年明け、
本当に80kg台になれたら、
何をしたいですか?」
すると、
返ってきた答えは、
予想とは違いました。
ブランドの服でも、
旅行でもありませんでした。
彼は少し考えて、
こう言いました。
「挨拶しに行きたい人が、たくさんいます。」
太ったことで、
人前に出るのが恥ずかしくなった。
胸周りが目立つのが嫌で、
姿勢も悪くなった。
久しぶりに会う人に、
今の自分を見られたくなかった。
だから、
自然と人に会わなくなったそうです。
私はこの言葉を聞いた瞬間、
この企画は、
体重を落とす企画じゃないと思いました。
これは、
もう一度、
胸を張って人に会えるようになる物語です。
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初週の約束
いきなり完璧は目指しません。
今週の約束は、
たった二つです。
💧 毎日3リットル水を飲む。
🍚 ご飯は一食につき一杯だけ。
夜食や間食は、
今回は禁止にしません。
ただし、
もし食べたら、
何を、
いつ食べたのか。
それだけは、
正直に記録してもらいます。
責めるためではありません。
自分を知るためです。
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最後に
彼は最後に、
こんなことを話してくれました。
「痩せたことがない。」
「行動に移したこともなかった。」
「思っても、逃げてばかりの人生でした。」
そして、
静かに続けました。
「まずは表面的なところから変えて、自信に変えたい。」
まだ、
何も成功していません。
体重も減っていません。
でも、
今日だけは言えます。
彼は、
人生で初めて、
逃げ道の外へ一歩踏み出しました。
ここから先、
順調な日ばかりではないと思います。
誘惑に負ける日もあるでしょう。
体重が増える週もあるでしょう。
それでも、
その全部を記録していきます。
良いことも、
悪いことも、
ありのままに。
一年後、
この物語がどんな結末を迎えるのか。
ぜひ一緒に見届けてください。
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📖 108kgから始まる物語
DAY 1
⚖️ 108.0kg
🎯 目標:年内80kg台(まずは95kg)
初週の約束
✅ 毎日3Lの水を飲む
✅ ご飯は一食一杯まで
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次回。
人生で初めてダイエットを始めた、
最初の一週間を記録します。
