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【保存版】仕事だけじゃない!Google「NotebookLM」を趣味や日常で使い倒す3つの方法

今日はNotebookLMについて。

GeminiやChatGPTは使っていても、「NotebookLMはいまいち使い道がわからない」という人も多いのではないでしょうか。

僕も最初はそうでした。
「資料を読み込ませて分析する、 それって仕事で使うやつ?」

私は会社員ではないので、議事録の要約やビジネス文書の作成といった「よくあるAI活用」にはピンときていなかったんです。

でも、最近気づきました。

これ、個人の趣味や日常生活でも最強のツールになります。

今回は、私が実際に試して「これは手放せない」と感じた、NotebookLMを仕事以外で使い倒す方法(YouTube学習&読書活用)をシェアします。


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1. 海外のYouTube動画を「自分専用マニュアル」にする

まず一つ目。これが一番便利で感動した使い方です。

「YouTubeの解説動画をNotebookLMに読み込ませて、自分専用の先生にする」という方法。

NotebookLMは、PDFやテキストだけでなく、YouTubeのリンクもソース(情報源)として読み込めます。これが何を意味するかというと、長時間の動画を見なくても、知りたいことだけをAIに質問して引き出せるようになるんです。

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具体例:海外ソフトの使い方も一発解決

例えば私の場合、デザインソフトの「Affinity(アフィニティ)」の学習に使っています。

Affinityはバージョン3(V3)になってCanva傘下で完全無料化されました。僕も毎日、noteのヘッダー画像作成で利用しています。

PhotoshopやIllustratorのような高機能ソフトが無料で使えるようになったのは革命的ですが、一つ問題がありました。

最新のV3に対応した日本語の解説動画が少ないんです。

情報はたくさんあるけれど、その多くは海外のクリエイターが発信している英語の動画。これまでは字幕を追いながら必死に見ていましたが、NotebookLMを使えばその必要はありません。

左が登録したソース。真ん中がチャット欄。ソースから答えてくれる。

【使い方の手順】

  1. 海外の長尺なチュートリアル動画(英語でOK)のURLをNotebookLMに登録する。

  2. チャット欄にて日本語で「画像の切り抜き方法を教えて」「指定サイズにトリミングするには?」と質問する。

ソースの入力はAIが自動でネット上から拾ってきてくれることもできます。

これだけで、AIが動画の中身を解析し、日本語でピンポイントに手順を教えてくれます。
動画内の言語が英語でも、NotebookLMが勝手に翻訳して理解してくれるのが素晴らしい点です。

「日本の狭い範囲の情報」に縛られず、世界中の良質なコンテンツを「自分のための取扱説明書」に変えられる。これこそがNotebookLMの真骨頂だと思っています。

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2. 「積読」を回避し、読書を行動に変える

二つ目の使い方が、自炊(PDF化)した本の活用です。

(※書籍の電子化は私的利用の範囲内に留めましょう)

本を読んで終わりじゃなく、それを自分の生活にどう落とし込むか。

また、読む時間がなくて「積読」になってしまうことも……。

NotebookLMに本(PDF)を読み込ませると、単なる要約だけでなく、こんな使い方ができます。

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① インプットの効率化(音声解説&スライド解説)

NotebookLMには、読み込んだ資料をもとにAI同士が対話形式で解説してくれる「音声解説」機能があります。

これがすごく聞きやすい。まるでラジオのように、本の内容を解説してくれるんです。通勤中や家事の合間にこれを聞くだけで、本1冊分の要点をサクッとインプットできます。「本要約チャンネル」を自分専用に作れるイメージですね。

また、お願いして数分で作成してくれる「スライド解説」機能もあります。
こちらは視覚的にインプットができ、とにかくサクッと要点を知りたい時に重宝します

AIすごいよね

驚くのが、挿絵やイラストも自動生成して入れてくれること。
ただ文字を並べただけじゃなくて、視覚的にわかりやすいのが一瞬で出てくる。AI恐るべし。

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② アウトプットの質の向上(コンサル活用)

本の内容を実践するために、AIに相談に乗ってもらいます。

  • 質問例:「著者はこう言っているけれど、今の私の状況(○○な状態)だと、具体的にどう動くのがベスト?」

こう質問すると、本の内容をベースにしつつ、私の個人的な状況に合わせた応用案を提案してくれます。

本の内容と自分の現実とのギャップを埋めてくれる。まさに「著者本人にコンサルティングしてもらっている」ような体験ができます。

インプット(読書)を、質の高いアウトプット(行動)に変える上で、これほど便利な相棒はいません。

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3. 今後の活用:家電の「エラーコード」問題も解決?

これは今後やりたいことですが、「家の取扱説明書を全部NotebookLMに入れる」のも便利そうです。

洗濯機や給湯器に謎の「エラーコード」が表示された時。

わざわざ説明書を引っ張り出し、索引から該当ページを探すのは面倒ですよね。「困ったときは」のページを見ても載っていなかったり……。

NotebookLMにすべての説明書PDFを入れておけば、

「エラーコード E-01が出たけど、どうすればいい?」

と聞くだけで、一発で解決策が返ってくるはず。紙の説明書も捨てれてスッキリできるかも

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まとめ:信頼できる「自分専用AI」を作ろう

Geminiなどの一般的なチャットAIは、ネット上の膨大な情報から答えを探すため、たまに嘘をついたり(ハルシネーション)、関係のない情報を拾ってきたりすることがあります。

しかし、NotebookLMは「指定したソース(動画やPDF)」のみから回答を作成します。

もしソースに答えが載っていなければ、「その情報は見当たりませんでした」と正直に答えてくれます。

この「ソースが明確である(信憑性が高い)」という点が、日常の調べ物や学習において何よりの安心感になります。

仕事で使う機会がないという方も、ぜひ「趣味」や「日常」の相棒としてNotebookLMを使ってみてください。無料なので!



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