【Pixel 9a】何気ない日常を「作品」に。RAWデータ+プリセット配布。
今回の記事はGoogle Pixel の写真性能どうなんだろう?ということで、フリーランスカメラマンである私が実際に撮影した作例を紹介していきます。
前回公開したPixel 9aの記事をたくさんの人に読んでいただき、このスマホの話題性が高いなと改めて実感しました。
有料ゾーン(100円)では、Pixel9aのRAWデータの配布とPixel 9a用の現像プリセットの配布、スマホ写真現像の考え方をお伝えしています。
実際に触って体感していただければと思います。
無料版のLightroomでスマホだけでも現像できるように準備しましたので、ぜひご活用ください。
スマホのRAWが気になる方、Pixelに買い換えようか悩んでいる方、スマホ現像でどこまで変わるのか知りたい方におすすめの記事となっております。
【RAWレタッチと標準撮って出し比較】

風が吹いていて木も揺れていたのですが、そのままカメラで撮ってもボケたりぶれたりせず、しっかり記録として残せています。
続いて、同時記録されたRAWをレタッチしてみましょう。

いかがでしょうか、立体感や色の深みがまるで違いませんか?
RAW(素のデータ)で撮ってレタッチすれば、いかにもスマホ写真っていうのを減らせます。
今回はGoogle Pixel 9a標準アプリで撮影、そのままスマホ上でLightroomモバイル無料版を使用しレタッチまでしてみました。
スマホ写真の現像設定のコツは有料ゾーンにて公開いたしますので、誰でも簡単に再現可能です。
【Pixel 9a × Lightroom モバイルでの作例】
以下作例になります。撮影設定は全てオートです










逆光や順光、室内光など色々撮ってみました。
しっかりスマホのRAWですね。一眼と違って既に処理されたRAW。
特にiPhoneに比べてRAWデータ自体のノイズが少ない気がしました。
この辺りはPixelの処理が上手なのかもしれません。
一手間加えるだけで、Google Pixel 9aで十分な質感が出ます。
Pixelは標準アプリでRAW形式が選べるのでRAWも扱いやすいんです。
iPhoneだとproシリーズでないと標準アプリで撮れないですが、Pixelなら廉価版の9aでもとれました!
今回の有料エリア(100円)では、以下の3点をセットで配布します。
Pixel 9a専用プリセット(DNGデータ)
読み込んで「設定をコピー」するだけで、上記の作例のような色味が再現できます。
現像練習用 RAWデータ 11枚
私が撮影した上記で公開したものの生のデータです。実際にいじって練習してみてください。
現像パラメータの完全解説
「なぜその数値にしたのか」という思考回路を公開します。
缶コーヒー1本分で、Pixelのカメラをさらに知ることができます。
またスマホ写真全般の現像法の考え方もお伝えしてます。
ここから先は
¥ 100
最後までお読みいただきありがとうございます! 記事が参考になりましたら応援お願いいたします。 毎日投稿の励みになります
