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Google Playギフトコードの「魔のエラー」。お得にチャージするつもりが8日間待たされた話。

Googleへの支払いで「ギフトコード」を使ってはいけないタイミングがある。

Googleの「AI Premiumプラン」や「YouTube Premium」など、Googleへの支払いを少しでも安く済ませたい。 そう思って、「Yahoo!ショッピングや楽天でギフトコードを買って、ポイント還元をもらう」という方法(ポイ活)を使っている人は多いと思います。

僕もその一人でした。 しかし今回、その「お得な作戦」があだとなり、「8日間の焦り」「予期せぬ二重払い」を招くことになりました。

これは、Googleのセキュリティ仕様にハマってしまった、ある失敗の記録。

コードは届いた。でも「使えない」

ことの発端は、Google Oneの年額プラン半額キャンペーン(14,500円)を支払おうとした時のことです。 少しでもポイント還元を受けようと、Yahoo!ショッピングで同額分の「Google Play ギフトコード」を購入しました。

コード自体はすぐにメールで届きました。 「よし、これで完璧だ」と思い、Google Playのコード入力画面にコピペした瞬間です。

『コードを利用するには、詳しい情報をご提供いただく必要があります』

まさかのエラー表示。 コードは正しいはずなのに、チャージが拒否されてしまったのです。

「詳しい情報」という名のセキュリティ地獄

どうやら、普段チャージしない高額なギフトコードを一気に入力しようとしたことで、Google側の不正検知システムが作動してしまったようです。

画面の指示に従い、専用フォームから「ギフトコードのスクショ」や「購入証明」を送りました。 ネットで調べると「数日で解除される」という情報もあったので、「まあ明日には使えるだろう」と高をくくっていました。

しかし、そこからが長かった。

  • 1日経過: 音沙汰なし。

  • 3日経過: まだ来ない。

  • 4日経過: ……来ない。

期限に間に合わない、苦渋の決断

今回のGoogle AI Proは年末年始のセールと謳われていて、いつ元の値段に戻るかわからない状態でした。

たまらずチャットサポートに突撃しましたが、返ってきたのは「専門部署で確認中だから、またメールで連絡するわ」という定型文のみ。

「このまま審査を待っていて、期限が過ぎたら元も子もないな」

悩んだ末、僕は決断しました。

「とりあえず、クレジットカードで直接払おう」

手元にあるギフトコード(14,500円分)はいったん諦め、身銭を切って正規のカード決済で支払いを済ませました。 これで支払いは完了しましたが、「使えないギフトコード」だけが宙に浮いた状態です。

8日目の解放と、残った残高

結局、Googleから「審査完了」のメールが届いたのは、購入から8日後でした。

忘れた頃に通知が来て、アカウントに14,500円分の残高チャージすることができました。 結果、僕の手元には……

  1. クレカで支払ったGoogleサービスの領収書

  2. 使い道がなくなった14,500円分のGoogle Play残高

この2つが残りました。 幸いにもギフトコードの使い道はたくさんあったので今後YouTube Premiumやアプリの支払いに少しずつ消化していくつもりですが、一時的に「財布へのダメージが2倍」になったのは事実。

教訓:Googleのセキュリティを甘く見るな

今回の学びはこれに尽きます。

「Googleギフトコードのチャージ制限は、想像以上に厳しい。」

特に、高額なコードを初めて使う時や、キャンペーン時期などでユーザーが殺到している時は、審査に時間がかかるリスクがあります。

数百円のポイント還元の対価として、「間に合うかどうかのストレス」「一時的な資金拘束(二重払い)」を負うのは、正直割に合いませんでした。

期限のある支払いのためにギフトコードを使う時は、「最低でも1週間以上の余裕」を持つこと。

それができないなら、大人しくクレカ直で払うのが、精神衛生上「一番の安上がり」かもしれません。




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