『Lightroomからの乗り換え勢へ』CaptureOneは高くない!!!
※2026年1月更新(金額が変わっているので、変更しました!!)
さて、今日は写真現像ソフトのお話です。
長年連れ添ったAdobe Lightroomから、Capture One(キャプチャーワン) に完全に乗り換えました。
今回は、「高嶺の花」だと思われがちなCapture Oneを、裏技を使ってお得に導入する方法をシェアします。
↓実際にライブ撮影現場でのレタッチフローの解説と使用しているプリセットを有料配布しています
____________________
なぜ今、Lightroomから乗り換えたのか?
「Capture Oneって、プロ御用達の高いソフトでしょ?」 正直、僕もずっとそう思っていて、とっつきにくさを感じていました。
しかし、最近発表されたAdobe Lightroomの値上げニュース……。 これを機に「他のソフトも試してみるか」とCapture Oneの体験版を触ってみたところ、衝撃を受けました。
操作感の良さ
吐き出される色の美しさ
「うわ、めっちゃ楽しい……!」 直感的にそう感じ、気づけば「早く乗り換えなければ」という衝動に駆られていました。Lightroomでの現像にモヤモヤしていた悩みが、ソフトを変えただけで吹き飛んだのです。
____________________
Capture Oneをお得に買う方法
Capture Oneの料金形態には、大きく分けて2種類あります。
サブスクリプション版(毎月払い)
買い切り版(永久ライセンス)
今回僕が選んだのは、月々の固定費を抑えられる**「② 買い切り版」**です。
--公式サイトで買うと高い
ただ、この「買い切り版」。 公式サイトで普通に買うと 53,435円 もします。 やっぱり高い。さすがプロ機材、という価格設定です。
ですが、ここで諦めてはいけません。 公式サイトから定価で買うのは非常に勿体無いです。
--狙い目は「Map Camera」一択
ではどこで買うのが正解か? カメラ好きならご存知、**「Map Camera(マップカメラ)」**です。
マップカメラのECサイトでは、Capture Oneの買い切りライセンスが販売されており、公式より少し安く設定されています。※2026.1現在、この公式サイトの買い切りが53999円になっており、公式の方が安いという逆転現象が起きてます
→

……が、これ(通常の買い切り版)を買うのもまだ待ってください。 もっと安く買う方法があります。
--正解は「カメラバンドル版」を買うこと
Map Cameraで買うべきなのは、通常版ではなく**「カメラバンドル版」**です。

機能: 通常版と全く同じ
価格: 37800円(通常版より2万円以上安い!)
なんと、通常盤よりも1.7万円ほど安くで永久ライセンスが手に入ります。 これなら、サブスクのLightroomを2年ちょっと使い続けるコストと逆転しますよね。
____________________
「バンドル版」を買うための条件と裏技
「そんなに安くて怪しくない?」と思われるかもしれませんが、これには一つだけ条件があります。 商品名の通りバンドル(抱き合わせ)なので、**「何か他の商品と同時購入する必要がある」**のです。
しかし、ここからが裏技。 実はこの同時購入品、カメラボディやレンズである必要はありません。
極端な話、**「数百円のクリーニングクロス一枚」**でもOKなんです。
僕はちょうど欲しかったV60のSDカードと一緒に注文しましたが、もちろん問題なくライセンス認証できました。 「これからCapture Oneを始めたい」という方は、消耗品などと一緒にこのバンドル版を買うのが間違いなく最強のルートです。
____________________
まとめ:プリセットを買うより、ソフトを変えよう
これまでLightroomを使っていて、「なんか思い通りの色にならないな……」と悩み、高いプリセットを買っては試行錯誤していました。
でも、Capture Oneに乗り換えた瞬間、その悩みは解決しました。 「下手にLightroomプリセットを買い足すより、現像ソフトごと乗り換えた方が幸せになれる」 これが僕の結論です。
ソフトを変えるだけで、写真現像はもっと楽しくなります。 現像迷子になっている方は、ぜひ一度、体験版からでも試してみてください。世界が変わるかもしれませんよ。
____________________
captureone 現像の参考例はこちらから
いいなと思ったら応援しよう!
最後までお読みいただきありがとうございます!
記事が参考になりましたら応援お願いいたします。
毎日投稿の励みになります
