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【サッカー日本代表】2030年大会に向けて

ワールドカップが終わりました。
決勝の試合を見ようと思っていたのですが、まさかの録画予約を失敗していたという…。

今大会はあまり試合を見れませんでした。
次回大会はしっかり見れるようにしよう…。

でも日本代表については書けると思うので、次回大会に向けて日本代表がすべきことなどを書いていきます。
心が落ち着いたから書けるようになったかなと(笑)


1、アジアカップに向けて


森保監督が半年のみの続投となりました。
アジアカップまでということみたいです。

アジアカップで優勝しても敗退してもそこで終わりで、以降は五輪世代の監督の大岩監督が就任するということです。
森保監督が最後に狙うものとは。

前回大会はベスト8で早期の敗退をしましたが、

・鈴木彩艶選手を正GKとして抜擢
・中村敬斗選手の覚醒
・佐野海舟選手が真剣な国際試合でのデビュー

と収穫がありました。
一方

・パワープレーを仕掛けてきたイラン、イラクに敗北
・サイドバックに対して高さで対応されてしまった
・4バックに固執しすぎて、柔軟な攻め方が出来なかった。

がありました。
ワールドカップでもパワープレー対策に対応できなかったこと、3バックに固執してビルドアップがうまくいかなかったことがありました。

※町野選手を入れたのは、実はパワープレーを終わらせようと思った投入だったと考えています。が、この話はいずれ…。僕は起用としては正解だったという見解です。

というように、森保JAPANには明確な課題があります。
この課題を解決出来るかが優勝のカギとなりそうです。

開催時期が1月ということで、けがをした三笘選手、南野選手、久保選手を招集するかも注目ですね。
また、新たなメンバーが選ばれるかも必見です。

2、個の力をどうあげていくか


ブラジル戦で「勝てたな」という声がたくさんありましたが、僕はそう思えませんでした。
やっぱりブラジルの選手のレベルが高かったです。

リバプールのアリソン、PSGのマルキーニョス、アーセナルのガブリエル、ニューキャッスルのギラマンイス、ユナイテッドのカゼミーロ、
そして前線のレアルマドリーのヴィニシウス…。

メンツを見てもそうですし、レベルが違うなと思いました。
日本代表の選手も確かにレベルが上がりました。ですが、ブラジル代表の選手レベルにあるかといわれると、そうでないかなと。

僕はその基準として、チャンピオンズリーグかなと思います。
チャンピオンズリーグはヨーロッパ最高峰の大会です。

チャンピオンズリーグに出た日本人選手は伊藤選手、前田選手です(ワールドカップメンバーの中で)。

ブラジル代表はマルキーニョス選手が優勝を果たすなど、数多くの選手が主力として出場して、活躍していました。
さて、日本代表選手は?確かに活躍している選手がいましたが、よくてベスト8。

こうしてみると、まだまだなのです。
戦術云々も言われていますが、やっぱり選手レベルで言うと、まだ強豪国相手に勝てるレベルにないと思います。

以前ブラジル代表に勝ちましたが、あれば親善試合。本気ではありませんでした。
ワールドカップのような本気で臨む場所でいかに勝てるのか。

それは選手個々のレベルを上げるしかないと思います。
だからこそ、ビッグクラブに行ってレベルの高い環境でやるしかありません。

今回おそらく鈴木ザイオン選手、佐野選手がビッグクラブに移籍すると思いますが、このように世界のトップレベルで活躍できる選手がスタメンの大半を占めてこそ、ワールドカップで優勝が見えてくるのではないでしょうか。

ビッグクラブに移籍することってそんな価値があるの?と思われる方もいると思いますが、価値があるどころではありません。
ビッグクラブは世界規模で「勝つことが義務付けられている」チームです。

勝つのが当たり前。負けたら殺されてしまうかと思うくらい叩かれる。
そういったプレッシャーの中で戦わなければならないのがビッグクラブです。

みなさんがご存知のクラブであれば、レアルマドリー、バルセロナあたりでしょうか。

なんでそこまで勝つことが求められているのか?を話すと長くなりますが、一言で言えば「歴史」が絡んできます。

詳しく知りたい方はウェキペディアなどでしらべてください。
ワールドカップでも勝たなければならないプレッシャーの中で勝つには、そういったプレッシャーに晒され続けている状況が日常化することが必要になります。

だからこそ、ビッグクラブに行く選手を増やす必要があります。
だからこそ、ワールドカップで勝って、日本人の価値を高める必要があります。

今回の移籍期間で何人の選手がビッグクラブに行くでしょうか。

3、大岩JAPANに期待すること


大岩監督はロス五輪世代を率いていますが、A代表に選手を何人送り込めるかが期待するポイントです。
荒木選手、高井選手、市原選手、喜多選手、小杉選手、森選手、小倉選手、高橋選手、石渡選手、福井選手、中島選手、後藤選手、塩貝選手・・・とキリがないですが、
このような選手たちをA代表で主力としてワールドカップでプレーしてもらうことが必要になってきます。

今あげた選手たちはほとんどが海外でプレーしている選手です。
厳しい環境でやっていけばレベルも上がり、いずれビッグクラブに行く選手もいるでしょう。

僕が学生時代には考えられなかったようなことが起こっています。それくらいレベルアップしています。

だからこそ、次の2030年の大会は本当に優勝が狙える大会になるのではないかと思います。
もちろん大岩監督のレベルアップも大事ですが、ピッチの上には選手しかいません。戦術も大事ですが、まずは選手たち。

A代表の国際試合で本気で向かい合ってくる相手にいつも通りのプレーをする。
そのためにも、そのような舞台で若手を起用する勇気を持つ。そして結果を出す。

難しいミッションではありますが、大岩監督に期待しましょう!

2026年のワールドカップでさらに日本人選手の価値が上がったと思いますので、新シーズンの開幕が楽しみですね。
みなさんで応援しましょう!

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