胸が4つあった話。
昨日、友達がレタスを差し入れしにやってきた。玄関で立ち話してて、20分ぐらい経った頃、
友達の会話がとまった。
目線が私の背中にいっている。
え?
A「え?」
め「え?」
A「ちょっと待って……。え、嘘……」
め「なに?なに?」
A「反対じゃない?ブラトップ……。」
め「え?普通に着てるよ?」
A「いやいや、ちょっと待って、背中こんなに太ってたっけ?って思ったけど、違う、ここにカップあるよ(笑)」
私の背中を触る、そして、
「うん、やっぱ、ブラトップ反対に着てる!背中にカップあるもん!え、待って、てことは、待って・・・・・・笑。
乳首丸出しじゃん(笑)見てみ?」
私はとりあえず乳首を触ってみた。うーん、そんな違和感ないけど、乳首見えてるの?
「鏡で背中見てみてよ」
玄関にある大きな鏡で見てみた。
・・・・・・・・・・・・。
ふ。笑
背中におっぱいあるじゃないか……笑

最悪。
この格好で一時間前、ドラッグストアで胸張って堂々と歩いて買い物してたんだ。
どう見てもおっパイ4つじゃないか。
おっパイがいっぱいある牛でさえ、背中にまでおっパイはつけてないぞ。
A「ヤバすぎるって!笑
前には透けた乳首の胸つけて、背中に大きいおっパイつけて、薬王堂(ドラッグストア)行ってきたんでしょ⁉️ヤバいって。とりあえず、写メ撮らせて(笑)」
Aちゃんは写真撮って満足していた。
帰宅後に旦那様に話すネタが出来て喜んでいるに違いない。
私は風呂キャンだ。お風呂に入ったのは確か三日前の夜だ。
つまり三日前の夜から、昨日の夕方まで、ずっと私は、透けた乳首のおっパイを前につけて、背中にはカップという名のおっパイをつけて生活していたんだ。
なぜ、旦那は気付かないんだ。
背中もデブだなーってしか思ってなかったんだと思う。
終わってる。
また人生の恥が一つ増えた。
今日はちゃんとおっパイ2つです。

