50歳、ここまで来た。ここからも行く
じゅんのすけ第2章の始まりに、改めて自己紹介します
これまで読んでくださっている皆さん、ありがとうございます。
そして、最近このnoteにたどり着いてくださった方も、ありがとうございます。
最終出勤日まであと1ヶ月。
人生の大きな節目を前に、「今の自分」をきちんと残しておきたいと思い、改めてこのプロフィールを書きました。
このnoteは、
33年間あがり症で逃げ続けてきた僕が、50歳を前に「もう逃げない」と決めて、人生を一からつくり直していく記録です。
僕は、33年間「逃げること」を選び続けてきました
中学3年のとき。
国語の授業で教科書を音読した瞬間、声が震え、頭が真っ白になりました。
あの日から、人前で話すことが怖くなりました。
朝礼、会議、自己紹介。
順番が近づくだけで心臓が暴れ、
「どうか当たりませんように」と祈る毎日。
挑戦したい気持ちはあったのに、
失敗して笑われるのが怖くて、
いつも一歩手前で引き返していました。
気づけば、
逃げることで自分を守る人生を、33年間続けていたのです。
それでも、心の奥ではずっと思っていました
「本当は変わりたい」
「このまま終わりたくない」
「堂々と、自分の言葉で話せる人になりたい」
でも、どうすればいいのか分からなかった。
そんな僕が、ある時期から
脳科学を学び始めました。
そこで知ったのは、
「自分が弱いからできない」のではなく、
脳の仕組みとして“怖く感じているだけ”だということでした。
小さな挑戦が、人生を動かし始めました
いきなり大きなことはできませんでした。
最初は、
・朝礼で1分話す
・自分の声を録音して聞き返す
・「どうせ無理」を口にしない
そんな、本当に小さなことからでした。
それでも続けていくうちに、
少しずつ「逃げずに立てる自分」が増えていきました。
気づけば、
・夢だった部署への異動
・異動直後の昇進
・100人規模の会議での報告
かつての僕からは考えられない経験を、次々とすることになります。
そして今、僕は会社を辞める決断をしました
現在、僕は会社員です。
ただし、
最終出勤日まで、あと1ヶ月。
安定も、肩書きも、守られていた場所も、
すべて手放す決断をしました。
正直に言えば、不安はあります。
夜中に目が覚めることもあります。
それでも、
「やらずに後悔する人生」だけは、もう選びたくありませんでした。
このnoteで書いていくこと
このnoteでは、
成功した姿だけを書きません。
・不安になる日
・怖くて足が止まる瞬間
・それでも一歩踏み出した記録
すべて含めて、ありのままを書いていきます。
テーマはひとつ。
「人は、本当に変われるのか?」
それを、言葉ではなく
自分の人生そのもので検証するための場所です。
同じように立ち止まっているあなたへ
もし今、
「自分なんて無理だ」
「今さら遅い」
そう思っているなら。
かつての僕も、まったく同じ場所にいました。
正直、怖くて何度も立ち止まりました。
それでも、震えたまま一歩だけ前に出たら、
気づいたときには景色が変わっていました。
最後に
このnoteは、
完成された誰かの物語ではありません。
まだ途中。
まだ挑戦の真ん中です。
だからこそ、
今の言葉を、今の温度のまま残していきます。
どうぞ、気軽に読んでください。
そして、もしどこか重なる部分があったら、
一緒に、一歩ずつ進んでいけたら嬉しいです。
じゅんのすけ
