『ザップ・ガン』はシリアスな小説です
フィリップ・K・ディックのSF小説『ザップ・ガン』(原題: The Zap Gun, 1964年執筆、1965年雑誌掲載、1967年刊行)は、
「アメリカ(西側)とソ連(東側)の冷戦は、大衆を支配・コントロールするために両陣営が裏で手を組んだ『やらせ(フェイク)』である」
という裏設定がある、風刺的なフィクション作品です。
当時の過熱する軍拡競争やマスメディアによる情報操作への強い皮肉を込めた小説として執筆されました。本作における「冷戦のやらせ」の設定と風刺のポイントは以下の通りです。
『ザップ・ガン』における冷戦の構造
見せかけの軍拡競争:
2004年の世界では東西冷戦が続いていますが、エリート層は裏で「核戦争による破滅を避ける」という密約を交わしています。
兵器ファッション・デザイナー:
両陣営のデザイナー(西側のラーズ、東側のリロ)がトランス状態で「恐るべき新兵器」を考案します。
しかし、これらはすべて殺傷能力がゼロの偽物(マガイモノ)です。
大衆へのプロパガンダ:
テレビなどのマスメディアを使い、ドラマ仕立ての偽のデモンストレーション映像を流して「強力な新兵器が開発された」と大衆を騙し、緊張感を煽り続けます。
平和利用(民生品)への転換:
開発された偽の兵器は、裏で「 plowshared(剣を鋤に換える)」され、奇妙な家庭用の便利グッズや消費財に形を変えて市場に流通し、経済を回す仕組みになっています。
物語の転換点:
この完璧な「やらせ冷戦」による社会統制のシステムは、本物のエイリアン(地球外生命体)が突如襲来したことで崩壊します。
東西どちらも「本物の武器」を作ってこなかったため人類は窮地に陥り、
ラーズとリロは協力して本物の究極兵器「ザップ・ガン」の開発に挑むことになります。
『ザップ・ガン』が書かれた2年前、キューバ危機が起こりました。
キューバ危機はやらせか?
キューバ危機とは、1962年10月にソ連がキューバに核ミサイル基地を建設していることが発覚し、アメリカとソ連の間で核戦争寸前まで行ったとする事件です。
なぜキューバの共産化が防げなかったのか?
共産化する前の1950年代のキューバをAIに聞にいてみました。
国の面積
約11万平方キロメートル 日本の本州の約半分の大きさ
人口
約700万人(革命時)
経済
砂糖生産が国民総生産(GNP)の約3割、輸出の約8割を占めていた。
観光産業
アメリカのマフィアがハバナのカジノや高級ホテルを経営し
「アメリカの遊び場」と呼ばれた。
アメリカの支配
公共事業の9割、牛牧場の5割、砂糖産業の4割、鉱山の全部を米国資本が掌握していた。
軍事力
アメリカは親米独裁政権であるバティスタ政権を支えるため、アメリカ製の航空機、戦車、小火器を供給し、軍事顧問団を駐留させていた。
キューバの兵力
正規軍 警察国家憲兵を合わせて 約3万から4万人規模
共産化への経緯
カストロやチェ・ゲバラ率いる反政府ゲリラの弾圧や、一般市民の虐殺がアメリカメディアなどよって批判され、アメリカのアイゼンハワー政権は、
1958年3月、バティスタ政権への武器禁輸処置を行い、
1959年1月1日、バティスタ大統領の国外逃亡で共産革命が成立した。
しかしここで疑問があります。
キューバが共産化し、ソ連の核ミサイルが運び込まれ、緊張が高まって核戦争の危機が起こり、人類の滅亡の可能性がでてくる、というのなら、
キューバの共産化の防止というのは人類にとってもアメリカにとっても
「非常に非常に重要な問題」ではないのか、ということです。
アメリカは1940年代にナチス・ドイツと日本と戦争をしました。
1950年代はアメリカの軍は実戦経験のある現役バリバリの軍人がいて、
武器弾薬も大量にあり、世界最強の軍隊だったはずです。
キューバは砂糖とタバコと観光くらいしか産業がなく、ナチス・ドイツや日本のように戦闘機や戦車、戦艦や空母や潜水艦を作る能力もありませんでした。アメリカがキューバの共産化が防げなかったのはいかにもおかしい感じがします。
おかしなおかしなカストロ暗殺計画
CIAの不法行為を調査したチャーチ委員会の報告書や、CIAの内部報告書には少なくとも8回のカストロ暗殺の計画が記録されています。
毒入り葉巻:カストロの好物である葉巻に、強力なボツリヌス毒素を仕込む計画。
貝殻爆弾:趣味のスキューバダイビング中に爆発するよう、海中に派手な色に塗った貝殻爆弾を設置する計画。
毒汚染スーツ:皮膚病を引き起こす真菌や結核菌を付着させたウェットスーツを贈呈する計画。
毒入りピル:かつての恋人を抱き込み、彼女に毒のカプセルを仕込ませて暗殺を試みた計画。
毒入りミルクシェイク:カストロの好物であるチョコレート・ミルクシェイクに毒を入れようとしたが、暗殺者がホテルの冷凍庫で毒の入ったカプセルを凍り付かせてしまい、取り出す際に破裂して失敗した。
ひげを抜く計画:暗殺ではなく「威厳の失墜」を狙い、靴にタリウム(脱毛作用のある物質)を仕込んで自慢のひげを抜け落ちさせようとした計画。
LSD放送計画:カストロが演説するラジオ局のスタジオにLSDに似た幻覚剤の霧を吹き込み、生放送中に彼に狂ったような演説をさせて社会的信用を失墜させようとした。
CIAはカストロの暗殺を望んでいたキューバ軍高官ロランド・クベラと接触。パリの安全な隠れ家にて、髪の毛よりも細い注射針が仕込まれた「特製ボールペン(仕込み毒ペン)」を支給した。
クベラは「もっと洗練された武器をくれ」と不満を漏らしたが、
奇しくもこの毒ペンが手渡されたまさにその日 1963年11月22日、アメリカ国内でケネディ大統領暗殺事件が発生。大統領交代によりCIAの対キューバ作戦が一時混乱し、最終的にこの暗殺計画も実行されなかった。
CIAはちっちゃなキューバの指導者の暗殺に何度も何度も失敗してるのに、
アメリカの大統領は白昼パレードの最中に大勢の前で頭を撃ち抜かれる??
ピッグス湾事件という「ポンコツ作戦」
1961年、アメリカのCIAの支援の下で、在米亡命キューバ人部隊がピッグス湾からキューバに侵攻してフィデル・カストロ革命政権の打倒を試みた事件を「ピッグス湾事件」といいます。
ピッグス湾侵攻はアメリカの失態によって失敗しました。
主な原因を13上げます。
1.作戦の秘密保持の失敗
計画が事前にメディアへ漏洩。キューバ側が侵攻を察知。
ピッグス湾の後方にキューバ軍は待機していた。
2.偽装工作の杜撰さ
アメリカのB-26爆撃機を自国のクーデターに見せかけるため
キューバ軍の爆撃機に偽装塗装したが、機体の細部モデルが異なり、
国連の場で即座に米国の仕業だと見破られた。
3.制空権の確保失敗
キューバ空軍の完全破壊に失敗。残ったキューバ軍機に空襲された。
4.ケネディ大統領の支援縮小
米国の関与を隠すため空軍支援を削減。侵攻部隊が孤立無援となった。
5.時差の計算ミス(空軍支援の失敗)
孤立した侵攻部隊を救援するため、ニカラグアからB-26爆撃機と米空軍空母から護衛戦闘機を飛ばしたが、合流時間を「時差の計算違い」で1時間誤り、護衛機のいないB-26爆撃機は一方的に撃墜された。
6.地形調査の不備
上陸地のサンゴ礁を沼地と誤認。船舶や兵士が座礁・足止めされた。
7.補給線の寸断
弾薬や食料を積んだ補給船が撃沈された。侵攻部隊は3日で弾切れとなった。
8.撤退計画の欠如
作戦失敗時の代替案(プランB)が皆無。敗退後のゲリラ戦への移行も失敗。上陸地から山脈まで80キロ以上離れていて物理的に不可能だった。
9.通信機器の故障と不連携
海水による無線機の浸水や機材トラブルが相次ぎ、上陸部隊、CIA、本国、洋上の米軍艦船との連携が完全に遮断された。
10.国際世論の反発と孤立
米国の関与が即座に露呈。国連などで激しい非難を浴びた。
11.カストロ政権の過小評価
キューバ軍の動員力を低く見積もった。予想以上の猛反撃に遭遇。
12.民衆蜂起の誤った期待
侵攻すればキューバ国民が反乱を起こすと誤認。
実際には国民はカストロを支持した。
13.情報機関(CIA)の独走
CIAが楽観的な予測のみを大統領に報告。軍事専門家の意見を軽視した。
このピッグス湾事件(1961年)の次の年キューバ危機(1962年)が起きるんですよね?人類の滅亡の危機なんですよね??
『博士の異常な愛情』が控えめな映画に思えてきます。
陰謀論
こういうことはないでしょうか?
アメリカは第二次世界大戦が終わると、軍産複合体をはじめとする軍事体制の縮小をよぎなくされました。アメリカ人は基本的に外国には干渉しない、
という考えを持っています。
そこで ”あるひとたち” は考えました。
「ロシアは遠い。アメリカ人は危機感を感じない。
こうしたらどうだろう。
アメリカ本土に近い南米のどこかの国を共産化し、
ロシアに依頼して核ミサイルを持ってきてもらう、というのは。
別に本物の核ミサイルでなくてもよい、砂を詰めたハリボテで構わない。」
「デイジーガール」
1964年の大統領選挙で放映された政治宣伝CM
「デイジー・ガール(Daisy Girl)」(正式名称:Peace, Little Girl)
このCMは、米国の政治広告の歴史において最も有名かつ最も衝撃を与えたネガティブ・キャンペーンの傑作として知られています。
CMの衝撃的な内容前半:
小さな女の子が日差しの下でヒナギク(デイジー)の花びらを一枚ずつちぎりながら、たどたどしい声で「1、2、3……」と数を数えています。
中盤:女の子が「9」まで数えた瞬間、突如として大人の男性による機械的なカウントダウンの静止音声(「10、9、8……」)が重なります。
女の子は驚いてカメラ(画面)を見つめ、画面は彼女の瞳へとズームインしていきます。
後半:カウントダウンが「ゼロ」になった瞬間、
画面いっぱいに核爆発のキノコ雲が広がり、激しい轟音が響き渡ります。
当時の現職大統領リンドン・B・ジョンソンの
「お互いを愛するか、さもなくば死ぬかだ」というナレーションが流れ、
ジョンソンへの投票を呼びかけて終わります。
ジョンソン陣営が、対立候補である共和党のバリー・ゴールドウォーターを批判するために制作しました。
ゴールドウォーターは当時「ベトナム戦争で戦術核を使用すべきだ」といった過激な発言をしており、
彼が大統領になれば「核戦争が起きるかもしれない」という有権者の恐怖心を強烈に刺激しました。
放映はたったの1回:
1964年9月7日の夜に一度だけテレビ放映されましたが、あまりの恐ろしさと過激さに批判が殺到し、すぐに放映中止となりました。
しかし、その衝撃からニュース番組などで繰り返し取り上げられ、結果として莫大な宣伝効果を生みました。
アメリカのソビエト支援
「米ソの冷戦」といってもアメリカはソビエトの最大の支援者です。
1941年6月にドイツがソ連に侵攻(バルバロッサ作戦)すると、
ソ連は壊滅的な大打撃を受けました。
当時のフランクリン・ルーズベルト大統領は、
「ソ連が敗北して欧州大陸が完全にドイツの手に落ちることは、アメリカの安全保障に対する最大の脅威になる」と判断しました。
アメリカ国内では共産主義国家への支援に対する強い反対論もありましたが、ルーズベルトは1941年11月にソ連を武器貸与法の対象国に指定し、本格的な支援を開始しました。
支援の規模と内容
ソ連を支えた「足」と「食料」
第二次大戦でアメリカがソ連に提供した支援の総額は約113億ドル(現在の価値で約1,500億〜2,500億ドル相当)にのぼり、
ソ連が受け取った外国からの全援助の9割以上を占めました。
ソ連は戦後に「米国の支援は自国生産量の4%程度にすぎなかった」と過小評価する傾向にありましたが、実際にはソ連軍の機動力や兵站(ロジスティクス)を維持するために決定的な役割を果たしました。
圧倒的な輸送力:(トラックと鉄道)
約40万台のジープやトラック(スチュードベーカーなど)を供与。これによりソ連軍の機動戦やカチューシャロケットの移動が支えられました。1,900台以上の蒸気機関車、1万台以上の貨車を供与。
当時のソ連国内の鉄道生産はほぼストップしていたため、前線への物資輸送を完全に担保しました。
食料と衣類:(兵士の命の綱)
約450万トンの食料(特にアメリカ製の缶詰肉「スパム」は有名)が送られ、飢餓状態にあったソ連の兵士や市民を救いました。1,400万足以上の軍靴や衣類も提供されました。
航空燃料と原材料:
ソ連が使用した高オクタン価航空燃料の約90%以上がアメリカ製でした。
アルミや鋼鉄などの金属材料も大量に提供され、ソ連国内での戦車(T-34など)の大量生産を裏から支えました。
T-34戦車:
アメリカはT-34戦車を作るための最新の工作機械や工具、装甲を強化するためのニッケル、無線機、真空管、部品を工場に運ぶためのトラック、T-34戦車を動かすディーゼル燃料の添加剤、高オクタン価ガソリン、火薬の原料になるニトロセルロース、など多くの物資をソ連側に提供しました。
大戦末期の1945年、アメリカはソ連の対日参戦を促すため、
アラスカのコールドベイで「プロジェクト・フラ(フラ計画)」
という極秘の軍事支援作戦を行いました。
プロジェクト・フラ(フラ計画)
ソ連の対日参戦を促すため、アメリカはソ連海軍に 掃海艇55隻
上陸用舟艇30隻・護衛艦28隻・駆潜艇32隻など計149隻以上の艦艇を
無償貸与し、アラスカ準州コールドベイにあるアメリカ軍基地で、
アメリカ軍常駐スタッフ1500人が、集められた約12,000人のソ連兵に対して、艦船の操縦やレーダーの扱い方などの大規模な教育訓練を施しました。
このとき供与された上陸用舟艇や艦艇が、終戦前後にソ連軍が千島列島や北方四島を占領する際に直接使用されたことは、歴史的な皮肉として知られています。
冷戦下のソビエト支援
1963年(キューバ危機の翌年)の小麦売却:
1950年代以降、ソ連は農業政策(フルシチョフの処女地開墾運動など)の行き詰まりや天候不順により、慢性的な穀物不足に陥りました。
キューバ危機の翌年の1963年、深刻な不作に直面したソ連は、
敵対国であるアメリカに小麦の購入を打診します。
ケネディ大統領は国内の反共産主義勢力からの強い反発を受けつつも、
「共産主義の農業政策の失敗を証明できる」
「米国の余剰農産物を処分し財政を潤せる」という
政治的・経済的判断から、初の商業ベースでの小麦売却を認めました。
1970年代に入り米ソの緊張緩和(デタント)が進むと、食糧取引は爆発的に拡大しました。
特に1972年、ソ連は記録的な大凶作に見舞われます。ソ連の交渉官たちは自国の深刻な不作を隠したまま、アメリカの複数の民間穀物メジャーと秘密裏に次々と接触しました。
当時のニクソン政権は「米国の余剰小麦を売りたい」と考えて輸出補助金を出していましたが、ソ連は市場価格より遥かに安い補助金価格で短期間に大量買い付けを行い、アメリカの小麦収穫量の約30%を買い占めることに成功しました。
結果、アメリカ国内の穀物在庫が底を突き、
パンなどの食品価格が急騰し、この年のインフレのきっかけになりました。
米国民や議会はこれを「大穀物強奪(Great Grain Robbery)」と呼び、
激しい批判が巻き起こりました。
アメリカとソ連は仲がいいんですね。
『ザップガン』にもどる
ニセの兵器を開発していた兵器ファッションデザイナー、ラーズ・パウダードライ(西側)とリロ・トプチェフ(東側)はエイリアンを倒すため、
使える本物の超兵器「ザップガン」を開発する必要に迫られます。
そしてラーズが売店でたまたま買ったコミック『タイタンの青い頭足人間』に出てくる兵器がラーズとリロが開発したの兵器の「元ネタ」であることに気付きます。
『タイタンの青い頭足人間』
(原題:The Blue Cephalopod Man from Titan)
第一話
ビルを破壊するなど狼藉をはたらく悪漢どもが現れる。
そこへ「タイタンから来た青いタコ人間」が現れ、叩きのめす。
ラストで「タイタンから来た青いタコ人間」は、
黒人で色白のコンピュータ・オペレータ、
ジェイスン・セント・ジェイムズに変身する。
他の登場人物もすべて黒人である。
第二話
「タイタンから来た青いタコ人間」はペテルギウス星系で産出するレアメタル、「ズラリウム」の隕石によって、一時的にその超常的な力を失ってしまう。
しかし相棒の物理学者ハリー・ノースの電子装置を使って間一髪のところで力を取り戻し、プロクシマ第四惑星アガカナから来た怪物を叩きのめす。
第三話
またもやハリー・ノースのマシンがいいタイミングで作動し、前座のザコキャラに勝利する。
いよいよ「タイタンから来た青いタコ人間」は、第三話のラスボス、
「胸がむかつくような外見をした、オリオン星系第六惑星からきたやつ」
と戦うこととなる。
入れ子構造
『ザップガン』は入れ子構造になっています。
馬鹿馬鹿しいタイトル、馬鹿馬鹿しい内容の『タイタンの青い頭足人間』
というコミックの中に兵器の ”真実の情報” が入っていたように、
馬鹿馬鹿しいタイトル、馬鹿馬鹿しい内容の『ザップガン』というSF小説の中に「米ソの冷戦は虚構である」という ”真実の情報” が入っている、
というものです。
まとめ:
ディックは『最後から2番目の真実』などの作品を通じ、
「我々が現実だと信じ込まされている世界(政府やメディアが作った偽の現実)の不確実さ」を繰り返し問いかけました。
1964年に書かれ、ベトナム反戦を掲げたペンタゴン大行進が行われた年、1967年に出版された『ザップ・ガン』は、軍事産業の欺瞞と消費社会の滑稽さをSFの枠組みで極めてシリアスに描いた、ディック特有の風刺劇といえます。
おわり
でも、ちっちゃな国に核ミサイルを置いて危機感を煽るって、
極東にもそんな国があったような・・・
※注1
この記事を書くために冷戦下のことをいろいろAIに聞いてみました。
いちおうウィキペディア(ウィキペディアも怪しい)などでチェックしましたが漏れて間違っている情報があるかと思います。
歴史に全く知識がないのでここに書いてあることを真に受けないでください。ヘッポコ陰謀論として楽しんでください。
※注2
見出し画像の本とコミックはNano Banana 2で生成したもので
実在しません。
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!