湯畑にて|五感で綴る、5行エッセイ
温泉街をそぞろ歩いて、若いふたりを見かけた
強烈な硫黄臭さえ、恋するふたりの仲を彩る
雑踏には様々な土地の言葉がまざりあう
「詩心ぉ」とか浸ってたら誰か肩を突く
抹茶ソフト欲す舌、娘が残したタコ棒まみれる
(了、98文字)
タコ棒……こんなやつです

視覚、嗅覚、聴覚、触覚、味覚の5行です。
家族旅行で温泉街へ来ています。
ちょっと、コレ↓、今回の姉妹編感。
喜木凛さんのno+e5周年記念企画に参加します。
おめでとうございます!
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