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100の想いが、放たれた日。

今朝、

私はnoteという大海原に、
一つの文章を放った。

そしたらすぐに、
100本目おめでとうございますと、
シルバーのバッジが届いた。

100本も泳いでいるのか。

この温かい海を。

たゆたう海を。

幾種類ものきれいな魚と共に。

それともクラゲのように。

感慨深い。

折しも昨日は、
2000回スキの報告を受けたばかり。

ありがたすぎて、
胸が熱い。

そしてまだ、
順番待ちしている文章が
8つもある。

渋滞している。

タイミングを待っている。

死ぬまで書けたら本望。

本気でそう思っている。

一体、
何本残せるだろう。

AIの黎明期。

仕事で使う文章は
どんどん自動化されていく。

10年後、20年後。

オリジナルな文章は
生き残っているのだろうか。

「まだそんなことやってるの?」

なんて言われる時代が来るのかもしれない。

指を動かさなくても、
頭の中をそのまま形にできる日も
来るのかもしれない。

もっと速く。

もっと便利に。

もっと簡単に。

それでも私は、
あえて紙に印刷して残しておきたい。

ぐっと、アナログに。

私が忘れてしまう前に。

多分いつか、
家族の歴史になるから。

私の欠片と一緒に。

子供たちの知らなかった、
「好き」の起源と一緒に。

noteという大海原に
万一のことがあったとしても、

あの日、
私はここにいた。

そう証明できるように。

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