お金がなくても今日からできる!一生使える「7つの親切」を動画で解説しました
「誰かの役に立ちたいけれど、時間もお金も余裕がない…」
「知識や立場がない自分には、人に与えられるものなんて何もない…」
ふと、そんなふうに感じて落ち込んでしまうことはありませんか?
実は、お金や特別な力を持っていなくても、日常の「心がけ一つ」で誰かを幸せにし、自分自身も幸せになれる方法があります。
それが、仏教のお経(雑宝蔵経)に説かれている『無財の七施(むざいのしちせ)』です。

お金がなくてもできる「7つの親切」
「施し(布施)」と聞くと、寄付やボランティア、お金・物を差し出すことを想像しがちです。
ですが『無財の七施』は、文字通り「財産が無くてもできる7つの親切」のこと。
眼施(げんせ):和やかな眼差しで接する
和顔悦色施(わげんえっしょくせ):優しい笑顔で接する
言辞施(ごんじせ):心を和ませる優しい言葉や挨拶をかける
身施(しんせ):自分の身体を使って人のために動く
心施(しんせ):心から「ありがとう」と感謝を伝える
床座施(しょうざせ):場所や席、道を気持ちよく譲り合う
房舎施(ぼうしゃせ):訪ねてくる人や困っている人を温かくもてなす
どれも特別な準備やお金は一切いりません。
笑顔を向けたり、席を譲ったり、感謝を言葉にしたり……今日からすぐに実践できることばかりです。
動画で詳しく解説しました!
今回作成した動画では、この『無財の七施』について、日常の具体的なエピソードや歴史的な物語を交えて詳しく解説しています。
▼動画の視聴はこちらから
【動画の見どころ】
・なぜ「和やかな目」や「笑顔」だけで人に親切ができるのか?
・東日本大震災や歴史のエピソードに見る「身施」「房舎施」の温かさ
・人生の最期まで実践し続けられる「まずは自分から」の法則
「まずは自分から」始めてみませんか?
相手が優しくしてくれたら自分も親切にする、のではなく「まず自分から」笑顔や温かい言葉を差し出すこと。それが巡り巡って、自分の人生や周りの環境をあたたかいものに変えていきます。
「自分なんて社会のお荷物なんじゃないか」と不安になった時こそ、この『無財の七施』を思い出してみてください。たとえ病床に伏せて体が動かなくなっても、笑顔や「ありがとう」の言葉で、私たちは最期まで人に親切を届けることができます。
動画を観て「これなら今日からできそう!」と思うものがひとつでもあれば、ぜひ試してみてくださいね。
感想や「自分はこれを実践してみます!」という決意などがあれば、ぜひコメント欄で教えていただけると嬉しいです!
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