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第2話「リアル宮兄弟」

そして迎えた初めての公式戦
今でもはっきり覚えている。
楽しさ、悔しさ、興奮、そして尊敬できる人との出会いの日だった
意外にも4年前の試合でもはっきり覚えていることが衝撃だった
その尊敬できる人とは1回戦の相手チームにいた恐ろしく強い双子である
スパイク、ブロックも完璧にこなす、まるで漫画「ハイキュー!!」の宮兄弟そのまま実写にしたような存在感。
あの双子には当時の俺は本当に度肝を抜かれた。
まず、ジャンプサーブ。中学2年生のはずなのに、えぐやばい弾道で来るのだ
もう高校1年生レベルだったと思う
そんなこともあったがバレーを嫌いになるどころかすんごい奴らがごろごろいると知れた、大会だった、双子はとにかく優しく今でも仲良くさせてもらっている、本当に感謝
毎度、負けた試合の後は走らされていたが初の公式戦後は号泣して走っていた。
※第3話「”後の大エース”との出会い」



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