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モンゴル旅行で持って行けばよかった持ち物|10泊一人旅で後悔した・現地で欲しくなった荷物【GWモンゴル旅行】ウランバートル・サインシャンド・カラコルムゲル泊

モンゴル10泊一人旅。入念に下調べをし、準備は抜かりないつもりだった。

それでも不足があるし、現地で見かけた他の旅行者に学ぶ中で、これを持ってくればよかったなあと思うこともある。

モンゴルで切実に思った、これがあったら便利だったなーとか、モンゴルでは手に入りにくいものを列挙。俺の屍を越えてゆけ的にみなさんにとって有用な情報になれば嬉しい。旅は2026年のゴールデンウイーク、4月27日から5月7日まで。


食品系

ガム

モンゴルでは、大きなスーパーでもコンビニでも、チューインガムをみつけられなかった(郊外では倉庫の大きさになるメガスーパー「ノミンスーパーマーケット」も同じ)

でっかいでっかいノミン

私の探し方が甘かったのかもしれないけど、10泊して見つけられなかったので少なくとも手に入りづらいのは事実。

大きめスーパーにキューピーのドレッシングはあったよ!

長距離ドライブやフライトのお供に便利だし、眠気覚ましにも役に立つ。ガムラバーは日本から大容量のガムを持ってくるのがおすすめ。

ヘパリーゼはコンビニにも売ってるよ

サプリメント系

モンゴルでは中々生野菜にありつけない。生に限らず野菜摂取量が極端に少なくなる。

せっかくモンゴルにいるのでその体験を思い切り楽しむために、サプリメントに頼るのはけっこういい手段だと思う。特にビタミンと食物繊維。

マトンプレート。野菜が添えられていて即決

私は普段用のサプリは持って行ったけど、食物繊維などモンゴルの食生活に特化したものは持って行かなかったので、おなかをいたわるサプリやお薬を持っていけばよかったなあというのが学び。

カットされたライムが入っていて大歓喜。このあとかじって満喫

干し芋

帰国してスーパーでふと目にした干し芋にはっとなった。これ保存食だし、食物繊維豊富だし、ミネラルもビタミンも含まれているし、場所を取らない。これ最強じゃん。モンゴル持っていけばよかった!ということで次の旅行からお供になってもらいます。

衣類系

ウィンドブレーカー・撥水パーカー類

モンゴルには防寒衣類を十分に持って行った。ニットもヒートテックもあったかいスウェットもウルトラライトダウンも。寒さ対策は十分だったけど、これもあったら便利だったかもと思うのが、ウィンドブレーカーや撥水パーカー系。

気温の変化が激しい

ウルトラライトダウンだと少し暑い。そんなときにさらっと羽織れてきっと便利。構造的にダウンよりももこもこしないので動きやすいのも魅力。

お役立ちグッズ系

ボディバッグ(体にそうもの)

手荷物カバンとは別に、乗馬やハイキング、ラクダ乗りなどの時に便利になるのが体にそうタイプのバッグ。私は普段コロンとしたショルダーバッグを使っているけれど、やっぱりアクティブな動きをする時にはバッグがダイナミックに動いてしまう。体にそうバッグが便利なのだなあと学んだ。

ダニ等虫除け用布スプレー

これはゲルやホステル、ゲストハウスのお部屋できっと役に立つ。同じ部屋だった旅行者が使っていたのを見て学んだのだった。

化粧水ミスト・保湿ミスト

朝や夜のスキンケア以外に、日中の乾燥対策として便利。モンゴルの乾燥は手強い。

美しく乾燥した大地

(手回し・ソーラー)ミニ懐中電灯

今はスマホで照らせるけれど、やっぱり懐中電灯は便利。特に星空を見たい時、日の出を見たい時、夜にゲルやゲストハウスの中を照らしたい時などに便利。手回しだったりソーラーだったりすると電池切れの心配もない。

ゲルの夜

ニット帽・耳当て付き帽子

帽子は日除けだけじゃなく、寒さから頭を守るものでもある。キャップやハットは持って行ったけど、防寒用の帽子は持って行かなかった。シャーロックホームズの様な耳当て付きの帽子を持っている人がいて、賢いなあと感心したのを覚えている。耳当てを単体で持っていくのもいいかも。

指の出る手袋・軍手

最高に癒される暖炉

防寒用の手袋でも、乗馬や暖炉作業用の軍手でも、細かい作業をしたいときやスマホを触りたいときには指が出るタイプが便利。軍手ならジャキジャキ切ってしまうのも便利かも。軍手を持っていくなら2つ持って行って、1つを指先フリータイプにしちゃうと良さそう。

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