英語圏で先の戦争が日本がどのように紹介されているのかー情報戦が始まっている?

🧐How did Japan end  up so EVIL in World Tow??

これは1年前に上げられている動画ですが
コメント欄を読んでも
日本が邪悪な国だったということを
世界に広める動画になっています。

ただ今の時点でもコメントが寄せられているのを見ると今も広がっているようです。

英語で広がっている情報は
日本人は普段目にすること
ありません。


どのように日本が描かれ
誰がそれを書いたのか
その背後には
どのような意図があり
どのような組織や国が存在するのか


情報戦が常に仕掛けられていることも
考えないといけないと思いました。

日本軍の戦時中での行動については
戦後生まれの私たちは
ほとんど知ることがありません。

故にこうした動画を見ると
若い世代も
日本に対する
嫌悪感を覚えるでしょう。


日本人は雄弁ではありませんでした。
沈黙がすべて罪を隠したかったからなのか
ここで語られていることは
真実なのでしょうか。

なぜ今頃このような
動画がつくられて
上がってきたのでしょうか?

大高未貴さんが
1年前にジャパンズホロコースト解体新書を出されていまして
それを浜田聡さんが解説した動画ですが、
日本を対象にした
情報戦がもう1年以上も前から始まっていることが明らかになっています。





なぜ第二次世界大戦で日本は邪悪になってしまったのかのいうサムネイルの動画ですが………………

コメント欄を読むと
どういう感情が
こうした動画で醸成されていくのか
よく伝わってきます。

もちろん雇われて書き込むだけ人
もいるのでしょうが……………

短いコメントにその傾向は顕著でした。

『日本は歴史から学ばず第二次世界大戦の歴史を隠蔽し、新たな戦争の準備に全力を注いでいる』

『だから彼らは核攻撃を受けたのだ』

『戦後日本はどの国も謝罪を行なわなかった
日本の困難な状況を考慮し中国も日本への戦後賠償請求権を放棄した』

しかし、このなかにには
この動画内には
中国共産党がプロパガンダでつくった
映像が数多く入っているという

指摘のあるコメントもあることに
注目しておかねばなりません。

また、歴史をよく知っている方の
コメント欄は時代背景や
西欧列強の植民地での振る舞いに言及したもの
があります。

『アヘン戦争について語ってみませんか
勝者によって書かれた歴史のなかで日本の悪を非難する前にイギリスの残虐行為を冷静に見つめ直すべきでしょう
アヘン戦争

イギリスは中国から茶を買っていましたが中国はイギリスから何も買いたくなかったのでイギリスは植民地インドで栽培したアヘンを中国に持ち込み、中国人を中毒にさせたのです。中国が反発するとイギリスは2度も戦争を仕掛けました。

この動画の偽善ぶりは実に嘆かわしいものです。

この動画の情報は非常に一方的です』

こうした冷静な分析をされる方々
がいらっしゃることは救いではありますが

問題は
感情を大きく揺さぶる
映像で
世界の人々の日本に対する
印象操作が行われてしまうことです。




このような動画映像で日本に対する反発が
アジアの中華圏で広まり
日本がアジア圏で孤立することを
目論む勢力がいるのかもしれません。

224万回再生され、4.1万件のイイネがついています。


中国の人たちは
日本に対する憎しみを呼び起こされ、
日本の人たちにも
これに激しく感情を動かされことで
ある人は日本の国防に対する忌避感が一層強まり

保守層とされる人々はプロパガンダ映像だと
反感が強くなることで国論も分断されるでしょう。


国家間の対立が深まるなかで
日本の守りは弱くなります。

そのような意図を持って
つくられていないとは言えないでしょう。



中国との間の対立を深めることで
アジア地域を戦乱に巻き込み
利益を得ようとするDSの動きと
中国共産党の利益が、意図的か
結果的かは不明ですけれども
連動しているかもしれないのです。


日本軍が中国大陸で戦い敗戦後には
中国共産党軍と国民党軍の内乱になりました。

その後国民党軍を援助していたアメリカは
支援せず手を引いた結果、 
中国大陸は中国共産党の
国家になりました。

このあたりも不思議な点です。

その結果は中国の人たちに
幸福なものだったのでしょうか。



『Japan's Holocaust(日本のホロコースト)』は、第二次世界大戦中に旧日本軍がアジア・太平洋地域で3,000万人以上を虐殺したと主張する米国の書籍。日本ではこの著作の内容や歴史認識を巡り、歴史戦やプロパガンダであるとして激しい議論や反論が行われている。書籍と主張の概要著者と内容: 米国の著者が大東亜戦争における日本軍の大量殺人や残虐行為を主張。主張の規模: ナチス・ドイツのホロコースト(約600万人)を大きく上回る3,000万人犠牲説を掲げる。背景の指摘: 南京事件や慰安婦問題などの歴史認識に関連づけられている。日本国内の反応と批判批判的な検証: 国内では「荒唐無稽なプロパガンダ」であるとする見方が強い。関連書籍: 大高未貴の『『ジャパンズ・ホロコースト』解体新書』や、藤岡信勝編著の『ジャパンズ・ホロコーストの正体』などで、その内容の検証や徹底的な反論が行われている。研究会の活動: 民間有志による研究会などが組織され、海外発の歴史認識に対する問題提起がなされている。



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