大谷翔平さんの成功から学ぶ、再現性のある成功の考え方
3年連続ホームラン王も視野に!
8月24日(日本時間25日)、大谷翔平さんが45号ホームランを打ち、3年連続ホームラン王の可能性も見えてきました。
その圧倒的な成績の裏には、単なる才能だけでなく、人間性や日々の小さな習慣が積み重なった努力があることがわかります。
マンダラチャートで見える大谷翔平さんの行動の軸
大谷翔平さんは学生時代、目標達成のためにマンダラチャートを活用していました。
マンダラチャートとは、中心の目標から8つの要素を広げ、それぞれからさらに8つの行動計画を展開する、9×9=81マスの思考整理フレームワークです。
私は野球の技術的なことは専門外ですが、特に気になったカテゴリーは次の3つです。(気になる方『大谷翔平 マンダラチャート』で検索してみてください)
メンタル
はっきりとした目標・目的を持つ
一喜一憂しない
頭は冷静に心は熱く
ピンチに強い
雰囲気に流されない
波を作らない
勝利への執念
仲間を思いやる心
人間性
感性
愛される人間
計画性
思いやり
感謝
礼儀
信頼される人間
継続力
運
あいさつ
ゴミ拾い
部屋掃除
道具を大切に使う
審判さんへの態度
プラス思考
応援される人間になる
本を読む
日常の小さな習慣が成功を支える
特に私が注目したのは、はっきりした目標を持つこと・感謝・ゴミ拾い・審判さんに敬称をつけることです。
大谷翔平さんはベンチでひまわりの種を食べる際、殻を紙コップに捨てています。他の選手はベンチにそのまま捨てることもあるそうですが、これはアメリカの文化では掃除スタッフの仕事をなくさないための配慮だそうです。でも、大谷翔平さんが紙コップに殻を捨てる行動を真似る選手が現れているんだとか。
大谷翔平さんの人柄・人間性がアメリカの文化習慣を超越したリスペクトを得たということなのかもしれませんね。1
大谷翔平さんだから凄いんじゃない!自分に置き換えて考えてみよう!
自分の目標や良さ、弱点を整理することも、言葉にすると簡単ですが、実際に自分でやるのは簡単ではありません。でも同じ人間なんでできないわけじゃないんです。
でも今までできたことがない。だからこそ、コーチと一緒に考えることで、小さな行動を継続し、着実に目標に近づくことができます。
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