芋出し画像

頭の䞭が隒がしいずきは、ずにかく党郚曞き出しおみる

なんずなく萜ち着かない。

やらなきゃいけないこずがあるのに、別のこずを考えおしたう。
倧事なこずを考えおいたはずなのに、い぀の間にかどうでもいいこずに意識が飛んでいる。

そんな「頭の䞭が隒がしい状態」になるこずがありたす。

先日も䌑みの日なのに、朝からずっず頭の䞭がこんな状態でした。

「noteを曞かないず」

ず思った次の瞬間には、

「そういえば、息子が盗難被害に合ったあの自転車どこかで芋぀かるかな」

「Netflixの『癟幎の孀独』も芋たい」

「積み䞊がっおいるビゞネス本も読たないず」

「実家にはい぀垰ろう」

「倜ごはん䜕にしよう」

ず、次から次ぞず考えが浮かんできたす。

そこで今回は、頭の䞭にあるものを䞀床党郚吐き出しおみるこずにしたした。

①「今、䜕を考えおいる」を党郚曞く

たずは䜕も考えず、頭に浮かんだこずをそのたた曞きたした。

・無くなった子どもの自転車、どこで芋぀かるかな
・䌑み䞭にnoteを曞かないず
・Netflixの『癟幎の孀独』も芋たい
・積み䞊がっおいるビゞネス本も読たないず
・この䌑みを有意矩に䜿わないず
・実家にはい぀垰ろう、子どもも連れおいこうか、その時は奜きな寿叞でも食べようか
・Amazonで頌んだ網戞セット、い぀届くかな
・髪の毛、刈り䞊げすぎたかな
・ゞャヌナリングは玙がいいのか、noteがいいのか、タむピングのほうが早いかな
・今日の倜ごはん、䜕にしよう
・家族ずの関係をこのたたにしおいおいいのか
・家族に芏埋を求めすぎおいないか
・仕事モヌドが匷すぎお、家族にも厳しくなっおいたかもしれない
・お金のこずも考えないずいけない
・もっず皌がないず
・独立する可胜性も考えたい
・でも䌚瀟員の固定絊は安定しおいる
・海倖茞出にも可胜性を感じる、でも初期投資が必芁なら、たずは皌いでからだ
・消去法で考えるず、今はnoteなのかな
・気づいたらもう倕方だ
・䌑みの日は時間が経぀のが早すぎる
・そもそも朝8時半くらいに起きた、遅すぎる
・なんか䜓の節々も痛い

こうしお䞊べおみるず、自分でも驚きたす。

そりゃ、頭も疲れるよな。

仕事、お金、家族、副業、将来、趣味、買い物、健康。

倧小さたざたな問題が、同じ頭の䞭に党郚入っおいたす。

しかも、どれも「今すぐ答えを出さないずいけない問題」ではありたせん。

それなのに、頭の䞭では党郚が同時に動いおいる。

これが「モダモダ」の正䜓なのかもしれたせん。

②「悩んでいるこず」をさらに曞いおみる

次に、

「じゃあ、自分は䜕に悩んでいるんだろう」

ず考えおみたした。

䞀番倧きかったのは、やっぱりお金です。

「もっず皌がないずいけない」

今の幎収で生掻できないわけではありたせん。

でも、子どもの孊費のこずを考えるず、

「このたたで倧䞈倫なのか」

ずいう䞍安が出おきたす。

今の自分には、ずおも䜙裕がある金額ではありたせん。

「もっず皌がないず」

ず思う。

でも、

「じゃあ、いくら必芁なの」

ず聞かれるず、明確には答えられない。

「皌げるだけ皌ぎたい」

ずいう気持ちはある。

でも、それでは䞍安が消えたせん。

そこで気づきたした。

自分が悩んでいるのは、単玔に「お金が足りない」ずいうこずではない。

「将来に必芁なお金が芋えないこず」が、䞍安に぀ながっおいるのかもしれない。

③「このモダモダっお䜕」ず問い盎す

ここたで曞いたら、さらに䞀歩進めたす。

「このモダモダっお、結局䜕なんだろう」

ず自分に問いかけたす。

するず、最初はバラバラだった悩みが少しず぀぀ながっおきたす。

仕事の成果を出したい。

もっず収入を増やしたい。

副業にも挑戊したい。

でも、家族ずの時間も倧切にしたい。

独立にも興味がある。

でも、䌚瀟員の安定も捚おがたい。

将来のお金も心配。

だから焊る。

焊るから、䌑みの日でも「有意矩に過ごさなければ」ず思っおしたう。

そしお、䌑んでいるこずすら眪悪感になる。

こう考えるず、頭の䞭が隒がしい理由が少し芋えおきたす。

「やりたいこず」ず「やらなければいけないこず」ず「䞍安なこず」が、党郚同じ堎所に眮かれおいた。

だから、頭の䞭でずっず䌚議が続いおいたんだず思いたす。

④それでも、ただ䜕かあるなら曞く

ここたで曞いおも、ただ頭に䜕か浮かんでくるなら曞きたす。

きれいな文章にする必芁はありたせん。

結論も必芁ありたせん。

「これっお䜕の意味があるんだ」

ず思うようなこずでもOK。

むしろ、そういうこずほど曞いおしたう。

「あの人に報告するべきかな」

「明日でいいかな」

「髪の毛切りすぎたかな」

「今日の倜ごはんどうしよう」

そんなこずたで党郚曞く。

頭の䞭から倖に出すこずが目的だからです。

そしお、もう䜕も出おこなくなったら終了。

頭の䞭が空っぜになったら、それでOKです。

⑀すぐに答えを出さない

ここが僕にずっお䞀番倧事なポむントで、あたうるさんの「かくじかん」を参考にさせおいただいたのですが、

曞き終わった盎埌に、

「よし、これを敎理しよう」

「じゃあ、どうすればいい」

ず答えを出そうずしない。

䞀床、䞋曞きずしお保存したす。

そしお、できれば2〜3時間くらい時間を眮きたす。

その埌、スマホなどで読み返しおみる。

するず、曞いた盎埌ずは少し違った感芚で読めたす。

「これは別に悩たなくおいいな」

「これは今すぐ考える必芁ないな」

「これは意倖ず重芁だな」

「これは誰かに盞談しおみおもいいな」

そんなふうに、頭の䞭で混ざっおいたものが少しず぀分かれおきたす。

そしお最埌に、

「これは誰かに芋せおもいいな」

ず思えたものは公開する。

逆に、

「これはただ自分の䞭だけに眮いおおこう」

ず思ったものは、そのたた䞋曞きにしおおく。

あたうるさんの蚀うずおり、それでいいず思っおいたす。

たずめ

頭の䞭がモダモダするずき、無理に敎理しようずするず、䜙蚈に疲れおしたいたす。

そんなずきは、たず敎理するのではなく、党郚倖に出す。

「今、䜕を考えおいる」

から始めお、くだらないこずも、䞍安なこずも、将来のこずも党郚曞く。

そしお、空っぜになったら䞀床離れる。

数時間埌に読み返すず、自分が本圓に悩んでいたこずが少しず぀芋えおきたす。

頭の䞭が隒がしいずきは、答えを探す前に、

「いったん党郚出しおみる」

それだけでも、少し頭の䞭が静かになるかもしれたせん。

いいなず思ったら応揎しよう