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3月のウィーン・プラハ旅行 AIで計画編


ウィーンに行くことにした


ウィーン・プラハへ行くことに決めたのは、息子の一言。
「東ヨーロッパなら一緒に行くよ」

この数年、友人たちがこぞってフランスへ旅行した。友人少ないのに、4組という高確率。
数年前まで自分がヨーロッパ旅行に行くとは思っていなかったが、義理の母の介護も終わったし、
なぜか実家の母親の「ヨーロッパは1回は行ってこい!」という強い押しもあり、ヨーロッパ旅行決断。
行くなら、まずスペインで、サグラダファミリアなどガウディ建築を見ようかと調べ始めた頃である。
息子は旅行が好きで、ヨーロッパも何度か行っている。
その心強さもあり、ほんなら行こうかと安直に決める。主義がないに等しいが、今年は人の案に乗ってみる年なのねと納得している。
※但しオーストリアは中央ヨーロッパになるようだ。

息子に丸投げのつもりだったのだが、やはり行きたいところは自分で決めるべきだ。
飛行機と宿だけ息子が取ってくれて、あとは私が調べるターン。

計画の第一歩はAIお任せ

昨年春に山口旅行した際に、行きたいところをピックアップしてAIにスケジュールを決めてもらった。

1・まずは滞在日数を入れ、行きたいところ候補を適当にあげていく。
2・出てくるスケジュールの行きたいところをカスタマイズしていく。
3・電車の時間とか、ホテルのアドレスとか、決まった情報をアップしていき、AIが交通手段や時間も調整してくれる。
4・かかるお金の概算も出してくれる。
5・事前準備(とっておいた方がよいチケット)なども教えてくれる。

めちゃ助かります!
今回もAIと相談しながら決めることにします。

旅行のアウトラインを決める

最初のやり取りで伝えたのは

ウィーン観光8日間(行き帰り、ともにウィーン空港)
内、ザルツブルク1泊
できたらプラハにも行きたい
ハルシュタットにも行ってみたい
ドナウ川クルーズで絶景を見たい
ウィーンで音楽を聴きたい

しかしAIに「そら無理やで!しんどいで!」
と言われました。欲望詰め込みすぎ。
何度かのやり取りのあと、ザルツブルク日帰り、プラハ一泊、のスケジュールに決まった。
ハルシュタットとドナウ川クルーズは諦めです。次回があれば行ってみたい。
オーストリアはアルプス山脈につらなり、自然にも恵まれている美しい国です。

チケットを買う

事前に取ったチケット類

・シェーンブルン宮殿(時間予約)
・ウィーン音楽協会でのコンサートチケット
・ザウツブルクへの往復電車チケット
・プラハへの往復バスチケットとホテル1泊
・美術史美術館チケット

シシィパスは買いませんでした。
お得なシシィパスで行けるのは下記の通り。ご参考までに。

シェーンブルン宮殿(Palace Ticket)
シシィ博物館(Day ticket Sisi Museum)
王宮家具博物館(Day Ticket Vienna Furniture Museum)

今回はシェーンブルン宮殿だけ予定しています。
旅行の裏テーマは、建築物鑑賞なので、世界一美しいといわれる王立図書館に行ったり、ゴシック建築を見に、リングシュトラーゼをじっくり回るつもりです。


AIのおすすめ

スケジュールの空いているところは、AIが有名観光スポットとかカフェを勝手に入れてくる。
助かることもあるが、邪魔な時もあります。
ウィーン歴史地区のカフェ文化そのものがユネスコ無形文化遺産。
本場ザッハトルテのお店を調べて入れてくれてるのはありがたい。
是非行きたいです!

けれど、ベルヴェデーレ宮殿の上宮にある、クリムトの「接吻」は見に行かないのか!?と2回ほど念押しされた。
行かないよというと、
「本当に諦めてよいですか?クリムトの傑作「接吻」は一生モノの体験ですよ」
と食い下がってくる。
今回は、優先順位が低い旨を伝えて、納得してくれました。
なんだか人間ぽい。
でも、おかげで、みんな高確率で見に行って、満足度の高い観光名所だとわかりました。

最終調整

結局ギリギリまでスケジュールは調整し続けている。
土曜日が蚤の市とわかったが、予定を入れてしまったので断念。
メルク訪問も考えたけど、これもスケジュールの都合上断念。
聖ペーター教会では、平日15:00よりパイプオルガンの演奏がある事がわかったので、ベルヴェデーレ宮殿での「接吻」鑑賞を取りやめにした時間で訪れることにしました。これは楽しみ!

今回の宿泊はエアビーでアパートメントを借ります。
昼食はカフェなど外食で、朝食と夕食はスーパーで買って宿で取ります。
スーパーで、比較的お安いらしい、ビールやチーズ、パンなどを買ったり、有名だという塩をお土産用に物色するのを楽しみにしています。
AIでのスケジューリングも面白いですよ!

参考にした本

全部読んでいるわけではありません。チラ見程度のものもあり。

↓読めてないけど、基本知識としてハプスブルク家

↓建築や美術館情報が多数あり。一番参考になってます。

↓Kindle Unlimitedにて

↓図書館で借りた本

一番助かるのはnoteの記事でした。
皆様、ありがとうございました。

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