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tkganz
≪指導者目線≫時間差をともなう成長
盆、暮れ、GW、シルバーウィーク関係なく14歳息子は学習をする。
毎日時間にして5分~30分で日によってかかる時間は違う。
英語は見開き2ページ、左が例題解説、右が演習ページのよくある問題集
数学は3問~5問。これも左に例題解説、右が典型的な演習問題数問の問題集
私の役目はマルつけ。
この学習が終わったら14歳息子は歯を磨いてトイレに行って寝る。
毎日この時間までは彼は学校にも行かないし、ひたすらゲームをしている。
心配にもなる。毎日学習していることを観て自分が安心したいだけなのかもしれない。ただ、彼が学校に行っていたら親子の時間としてこの時間をもてなかったかもしれない。そう考えると尊い時間だ。
『できないのではない。やっていないだけだ。』
これは指導の中で子どもたちから学んだこと。
子どもたちはやれば本当に変わる。できるようになる。
14歳息子は、みんなと同じタイミングではなく、少しの時間差をもって成長している。そう信じている。
