新潟散歩 #9 じょんのび角田弥彦路
まずは角田浜へ向かうのである
カミさんと夏休みが合ったので新潟行きの予約を取ったは良かったのですが、天気予報は連日雨模様。とりま、温泉好きのカミさんと岩室弥彦あたりの温泉巡りでもしてこようとか思ってたんですよね。ところが、いざ新潟に着いてみれば超ピーカンでびっくりですよ。予定変更、まず角田で海水浴しようと決めました。

海の向こうに見えるは佐渡島
EOS R6 Mark III, Planar 1.4/50 : 1/125 f/11 ISO-100

EOS R6 Mark III, Planar 1.4/50 + ND32 : 1/1000 f/1.4 ISO-100
じ ょ ん の び ~

EOS R6 Mark III, Planar 1.4/50 : 1/8000 f/1.4 ISO-100
今年初!の海水浴でしばし癒され、塩ラーメンを食す。
6月末から海に入っていた去年と比べると今年の夏は短いかも。

海水浴にぴったり
EOS R6 Mark III, Planar 1.4/50 : 1/1500 f/1.4 ISO-100
ごちそうさまでした。とても美味しかった。
彌彦神社を参拝す
弥彦神社の御神体は、彌彦の山そのもの。山の標高は 634m で、スカイツリーと同じ高さです。ご祭神は、韴霊剣(記紀に記される最強の剣)を神武天皇に届け、東征を手助けした天香山命。

EOS R6 Mark III, Planar 1.4/50 : 1/10 f/3.5 ISO-1250
R6 III 入手後、お初で遠出の今回、三脚を持たずにやってきました。ボディー内手振れ補正でどこまで行けるか頑張ってみましょう。スローシャッターでもぶれない人生。EVF のおかげで、開放絞りでの撮影も捗ります。

EOS R6 Mark III, Planar 1.4/50 : 1/8 f/2.5 ISO-250
雪の湿気で腐るのを防ぐため、一の鳥居の親柱は地に着いておらず両脇の稚児柱で支えられています。

EOS R6 Mark III, Planar 1.4/50 + ND32 : 1s f/8 ISO-50
かつては、この御手洗川で手足を清めてから参拝したそうです。奥に見える赤い橋は「玉の橋」、神様が御渡りになる橋との由。

EOS R6 Mark III, Planar 1.4/50 : 1/500 f/1.4 ISO-3200
石占いの石。どちらかの石を選び、願を念じて持ち上げた時、「思ったより重い」と感じたか、「思ったより軽い」と感じたかによって願い事の叶い易さを占うものとの由。…いやいや、どちらの石も案外重いです。「そう易々と野望は成就し難いと知れ」との教えかと。筋トレ頑張るしかないぞ。

EOS R6 Mark III, Planar 1.4/50 : 1/125 f/1.4 ISO-100

拝殿の方向へ向かいます。

EOS R6 Mark III, Planar 1.4/50 : 1/180 f/8 ISO-640

EOS R6 Mark III, Planar 1.4/50 : 1/30 f/5.6 ISO-100

EOS R6 Mark III, Planar 1.4/50 : 1/10 f/5.6 ISO-100
参拝は「二礼四拍手一礼」
宇佐八幡宮、出雲大社とここだけ。ただ、かつての神社はどこも正式には四拍手だったらしい、という説もあるようで、長い期間を経て簡略化されてきたとの説もあります。
なお、伊勢神宮では八礼八拍手が神職に限り行われています。
では、参道を通って帰ります。

参道脇の鳥居の雰囲気に目を惹かれました。
では御彌彦様さようなら。
弥彦山スカイラインを通って帰る
日も傾いて来ましたので、帰路につくとします。

EOS R6 Mark III, Planar 1.4/50 : 1/750 f/2 ISO-100

スカイライン、彌彦山頂上付近から見る日本海の眺望
尋常じゃない素晴らしさですね。
これ、きっと、いつか夢に出てくるやつです。

夕暮れ時、砂丘沿いの道を新潟に向けて走る。

暗くなる前に関谷分水まで帰ってきました。
所要時間は50分くらいかな。
こんな近くにこのような別世界がしれっと存在していて、
新潟は、つくづく良いところですわ。

EOS R6 Mark III, Planar 1.4/50 : 1/125 f/4 ISO-1600
天気に恵まれ、良い散策を楽しめました。それではこの辺でお暇いたします。最後までお付き合い頂きありがとうございました。
