#48 ハッピーライティングマラソン
【ハッピーライティングマラソン #48 】
「最近起きた小さな幸せを3つ挙げるとしたら?」
最近の私にとっての“小さな幸せ”は、 決して小さくは感じられないほど、大きな安心につながる出来事ばかりでした。
① 娘が回復に向かっていること
娘が歩行中に交通事故に遭い、 駆けつけた時、医師から告げられたのは 「命に関わる状態です」という言葉でした。
頭が真っ白になり、 ただ無事を祈ることしかできなかったあの日。
あれから少しずつ時間が経ち、 今、娘は確かに回復へ向かっています。
まだ安心しきれるわけではありませんが、 「回復している」という事実が、 どれほど大きな希望なのかを毎日感じています。
② 孫がママに会えること
事故のあと、 孫は大好きなママに会えない時間が続きました。
小さな胸で、 きっとたくさんの寂しさを抱えていたと思います。
言葉にしなくても、 その表情や様子から伝わってくるものがありました。
でも、ようやく面会ができるようになり、 このゴールデンウィークに会わせてあげられることになりました。
その知らせを聞いた時、 私まで胸がいっぱいになりました。
きっと、孫にとっても 何より嬉しい時間になるはずです。
③ 自分の耳が少しずつ回復していること
私は去年の年末、 インフルエンザに感染したあと中耳炎を患い、 片耳がほとんど聞こえなくなっていました。
日常の何気ない音が聞こえにくいことは、 想像以上に不安で、不自由なものでした。
このまま戻らなかったらどうしよう… そんな気持ちも何度もありました。
でも、少しずつ回復し、 今では両耳で聞こえるようになってきました。
当たり前だったことが、 こんなにもありがたいことだったんだと 改めて気づかされています。
大きな幸せも嬉しいけれど、 こうした「日常が戻ってくること」こそ、 本当は一番尊いのかもしれません。
慌ただしい毎日の中でも、 ちゃんと幸せはあり、それを探すことが大切と思うようになりました。
そう思える今に、感謝しています。
