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ゾンビにならないための毎日の工夫

私にはアレルギーがあります。
それは日光アレルギー。

太陽光アレルギー、日光アレルギー、紫外線アレルギーなど、厳密には異なるみたいなのですが、そこらへんはよく分かっていません。
皮膚科の先生に、日光アレルギーだねと言われただけ。

※お食事中の方、少し不衛生な表現が出ます。
お気を付けください。写真は載せず、文章の表現のみです。

特に、春先から夏にかけて、お日様の光に当たると、蕁麻疹のぐじゅぐじゅしたようなものが顔にでき、膿んで大変なことになります。
火傷や傷の治りかけで、ぐじゅぐじゅしたような状態が顔全体に起き、びしょびしょになってしまうと考えてください。

幼い頃からではなく、ある日起きました。
中学1年の時、先生に「お前、顔、どうしたの」と言われ、「何が?」と思いながら鏡で顔を見たらそうなっていたのです。

皮膚科に行き、薬をもらい、何日かは寝返りを打てないほどでした。
痛くはないのですが、頬が枕カバーに付くと、分泌液のせいでくっついて離れないのです。

中1と言えど、もう十分おしゃれなどには気を使う年頃でしたので、それなりにショックでした。
学校へは、分泌液が出ない程度に回復したら通うようにはなったのですが、しばらくはニキビ痕のひどい子のような状況が続きました。

幸運だなと思うのが、それをからかう子、気持ち悪がる子が一人もいなかったこと。
先生から指摘された以外は、全く今までの日常生活と変わりませんでした。

それからというもの、私は毎日日焼け止めを欠かさず塗るようになりました。
季節を問わず、外に出るか出ないか関係なく、いつでも。

あの状態は顔だけに起こったのですが、冬以外は体にも塗ります。
日焼け止めというのは私にとって、命綱でもあります。

今、あのぐじゅぐじゅ状態になったら、私は外に出られません。

予備を含めた私の日焼け止めコレクションです

ご覧の通り、スプレータイプが圧倒的に多いです。

顔に塗る日焼け止めは、朝顔を洗う時のスキンケアと一緒に塗る&スプレーの二段重ねで、体はあの張り付く感じが苦手なので、スプレーをすることが多いです。

ITS'DEMOが北海道に店舗があった時に購入した、ポケモンコラボの日焼け止め。

ポケモンコラボの日焼け止めは、可愛くて使えていない…と書こうとしたのですが、使ってスプレー缶だけ取っておけばいいのだと今気が付きました笑

最近購入のシマエナガ日焼け止め(左)と、
去年購入のコウテイペンギン赤ちゃんの日焼け止め(右)

気温の暑い時期は色んなパッケージの日焼け止めが豊富で、可愛いものはつい購入してしまいます。

シマエナガの日焼け止めは、冬にむっくりして可愛いシマエナガなのに、暑い時期に出会えるとは思わず嬉しかったこと、『レギュラーサイズの五本分』という、なんとも心強い言葉があったため、即購入しました。

あの中1の事件から、日焼け止めを欠かさず塗り、肌がゾンビのようになってしまうことは今のところありません。
かといって、「もう平気かな?」と止めてしまうことは、怖くてできません。
恐らく、一生日焼け止めケアは欠かさず丁寧に行うと思います。

そのおかげなのか、実年齢と比較して綺麗なお肌をしていると言われるようになり、意外な成果も出しています。

ゾンビにならないための予防線でしたが、老化を防ぐというエイジングケアにも一役買っているようです。

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