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イーロン・マスクが静かに進出した重要な新事業とは

サイバーキャブがSNSでバズる裏で進む重要製品の開発

日本のSNSでは、アメリカで発表されたTESLAのサイバーキャブという自動運転タクシーが大変話題である。
ハンドルもブレーキもアクセルも存在せず、本当に完全に自動運転タクシーとして開発された車体で、自動で車が迎えにきて、目的地まで送ってくれる様子がSNSに大量に投稿されている。

2026年夏にはSpaceXがxAIを吸収して一気に上場をし、人工衛星ネットワークビジネス、宇宙ロケットビジネス、SNSビジネス、そして同じイーロン・マスクが運営するテスラの電気自動車・自動運転車ビジネスが注目されており、名実ともに世界有数のイノベーション企業となった。

AI領域においても、トップを走るAnthropic、続くOpenAI、そしてGoogleら3社が西側諸国を寡占するなかで、Grokを引っ提げて参入してしばらくが経過した。
ビジネス向けにはAnthropicのClaude Codeが躍進し、個人向けに強かったOpenAIはCodexでビジネス向けを取りに行き、Googleはライトなモデルで軽快に動かし自社アプリとの連携性を高めている。

イーロン・マスクの参入は遅く、Grokは当初は話題をさらったが、個人、法人ともにユーザー数は3社ほど伸びていない。
Grokが伸びていなくて余っていたのか、SpaceX(xAI)は2026年、急進しすぎてGPUが足りなくなったAnthropicに、xAIのCorossusデータセンターを丸ごと月2000億円で貸し出すという超大型系契約を取りまとめた。

1人の経営者があまりにも多数の最先端事業をやっているので、どうしても目立つサイバーキャブやスターリンクなどに注目が集まりがちであるが、このようなニュースが流れていた時期に、イーロン・マスクが静かに進出した新事業分野がある。
のちにそれは記者やアナリストらにもリークされ、イーロン・マスクも参入について発表した。日本ではあまり話題にはなっていない。
それはどんな事業なのだろう。AIにおけるイーロン・マスクの進出した重要な領域とは、

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