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自己玹介安定を捚おたら、過去䞀番安心しおる話

こんにちは、はるず申したす。

公務員獣医垫ずいう安定した職を捚お、民間倧䌁業も蟞めお、今は倧工仕事ずリゟバで食い぀ないでいるアラサヌ独身女です。

普通なら「䞍安定で倧倉」ず思われるこの生き方が、実は今たでで䞀番安心しおいる。
矛盟しおるず思われるかもしれないけど、マゞです。
これが私にずっおの「安心」の圢。

今の私は、歊道の皜叀少林流空手・倪気拳などをしたり、たたに畑の手䌝いに行ったり、パヌマカルチャヌの実践コヌスに通ったり、自然の䞭でがんやりしおいるこずが倚いです。

「将来䞍安じゃないの」ずか「い぀たでもぷらぷらしおないで、きちんずお勀めしなさい」なんお身内にも蚀われたす。

䞍安がないずは蚀いたせん。
でも、私が蟿り着いた確信がありたす。

安心感は、究極の自埋ず自立にしか宿らない。

人間関係や資本䞻矩的な「普通の幞せ安定した職、結婚、マむホヌム」を手に入れようずすればするほど、私は䞍安になり、苊しくなりたした。

公務員の職も、退職金ずいう逌を吊るされ、ひたすら走るデッドレヌスに感じおしたいたした。
結婚ずいう䞭間テヌプを探すこずに疲れたした。私のトラックにはそんなもの存圚しおないかもしれないのに。
マむホヌム、手にした途端に「ロヌン」ずいう重りの぀いた足枷に繋がれお、そこから逃げられない呪いみたい思えおいたした。

他人や䌚瀟や制床に䟝存しお埗る安心は、い぀か倱われる恐怖が぀いおくるのだず、公務員時代からうっすらず感じおいたした。

だから逆をやっおみるこずにしたした。

自分の手で家具を䜜れるようになる。
自分の䜓を自圚に動かせるようになる。
土を觊り、食べ物を育おる知識を埗る。
どこに行っおも、䜕があっおも、自分の力で立ち䞊がれる状態を䜜る。

それが私の目指す「安心」です。

初めお怅子を䜜った時、「すげぇ 自分でも぀くれるんだ 」ず感動したした。
叀民家の改修を手䌝っお、骚組みを入れお、歪んだ家が蘇っおいくのを芋た時、「もっず研鑜を積めば、家っお䜜れるんだな」ず実感が沞きたした。
パヌマカルチャヌで、野草の勉匷をした時、「知識があれば、意倖ず食べ物っおその蟺から手に入るんだな」ず目から鱗でした。

今たではお金を払っお誰かに頌たないずできないず思っおいたこずが、自分の力でもできそうだず気づいた瞬間。
その積み重ねが、今の安心を䜜っおいるのだず思いたす。

「たあ、なんずかなるじゃん」ず思える自信。
それは、倖から芋れば根拠など䜕もない䞍安定なものかもしれたせん。

しかし、自信は自分の内面にしか根拠を持おないものだず思いたす。
芁は、本人がどれだけ確信できるか。
その確信の皮を育おおいる今は、公務員時代よりもよっぜど自分に「自信」があるず感じたす。

そしお、「安定」した職を手攟した結果の倉化ずしおこんなものもありたす。

極端なこずを蚀えば、明日死んでも悔いがない。

別に今すぐ死にたいわけじゃないですよ 普通に生きたい。
でも「やり残したこずがある」ずいう焊燥感や、この䞖ぞの執着みたいなものがあたりありたせん。

公務員をやっおいた頃は、課されたこずをどうにか片付けお、空いた隙間に自分のやりたいこずを詰め蟌んでいたした。
今は逆です。
自分がやりたいこずに100%向かっおいる。
人間関係の調敎や必芁な資金皌ぎも、やりたいこずをやるためのスペヌス開けだから、それも自分のための時間だず思えたす。

この感芚は、安定した職にいた頃には䞀床もありたせんでした。

「手に職」の定矩が違った

獣医垫免蚱ずいう「手に職」は持っおいたした。
むしろ、「職に困らないから」ずいう理由で、私は獣医垫免蚱を取りたした。
そしお、無事に新卒で公務員獣医垫になった時、このたた公務員ずしお働けば、定幎埌たで安心のはずでした。

でも、党く安心できたせんでした。

公務員ずいう制床がこれからどうなるか分からない。畜産業の是非すら私には懞念事項でした。
そしお、そもそもその仕事が奜きじゃなかった。小動物臚床に進んで技術を磚いおいたら違ったかもしれないけど、獣医ずいう職業に人生の重きを眮けたせんでした。

䞀方で、ベテランの倧工さんを芋お思いたした。

自分で小さく䌚瀟をやりながら、フラフラず自由に動いおいる。
仕事が切れおも「自分の腕ですぐ立お盎せる」ずいう自信がある。
䜕千䞇の借金を10幎で完枈したこずもあるそうです。

自分の腕ず人脈があれば、どこからでも立お盎せる。その確信が、あののびのびした様子を支えおいるんだず分かりたした。

ああ、「手に職」っおこういうこずか、ず思いたした。

資栌じゃなくお、自分の䜏むずころを䜜れるような、生掻に根ざした技術。
それが欲しかったんだず気づきたした。

AI時代の生き残り指針

もう䞀぀、AIの台頭も倧きかったです。

党おの「仕事」は、誰かの「こうしたい」ずいうビゞョンを実珟するために生たれおいたす。
これからAIは「どうやっおHow」を担っおいき、手段はどんどん賢くなっお、雇われ仕事は枛っおいきたす。

じゃあ人間は䜕をすべきか。
「䜕をしたいかWhat」「なぜそれに䟡倀があるかWhy」ずいうビゞョンを持぀こずだず思いたす。

私は、その䟡倀を芋぀けるための掻動、䟡倀を磚く掻動に時間を䜿いたいずずっず思っおいたした。
そうするず、他人のビゞョンを実珟する雇われ仕事をしおいる時間がなく 。

効率的に皌ぐならクラりドワヌクスで仕事を受泚した方が早いし、確実にお金を皌げたす。
でも、それより自分の䞀次䜓隓を積む倧工仕事や歊道の皜叀を優先しおいたす皜叀は今のずころ特に皌ぎになっおたせんが。

自分の手で家を盎す䜓隓、䜓を動かしお掎んだ感芚、土を觊っお埗た知識、初めおの土地で暮らす実感
これは誰にも代替できないし、これこそが私のビゞョンを育おるず信じおいたす。

このnoteで曞いおいるこず

そういう生き方の過皋で芋えおきたこずを、このnoteに曞いおいたす。

珟堎仕事で削られながら掎んだこず、歊道や日々の䜓䜿いからの気付き、INFJずしお生きづらかった構造的な理由ずその脱出口、AIず人間の䟡倀に぀いおの考えなどなど。

ゞャンルはバラバラに芋えるかもしれたせんが、党郚「自埋しお生きる」ずいう䞀本の軞からの掟生です。

メンバヌシップに぀いお

深いずころたで曞きたいものは、メンバヌシップ「自埋する生き物の手蚘」に曞きたす。
月500円、月2〜3本です。

こういう生き方をしおいるので、noteやメンバヌシップが海倖にいる間も続けられる収入の柱になっおくれたら、正盎ありがたいず思っおおりたす。

でもそれ以䞊に、レヌルから倖れた人生に興味のある方、レヌルの倖偎で根っこを匵ろうずしおいる誰かに届けばいいず思っおいたす。
私は、広倧な海でガボガボ足掻いおいるので、䞊から眺めながら皆様の航路の参考にしおいただけたら幞いです。

▶メンバヌシップはこちら→https://note.com/jagapachi3/membership 


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