Adobe Community Expertへ、ありがとうを伝える一日。Summer Meet-up 2026【イベントレポート】
半年に一度開催している 「Adobe Community Expert Summer Meet-up」 を、2026年8月5日(水)にアドビオフィスで開催しました。
このイベントは、日頃からアドビの活動を支えてくださっているAdobe Community Expertの皆さんへ、「ありがとう」を伝えるための大切な一日です。そして私たちアドビのスタッフにとっても、皆さんの活動をより深く知り、ユーザーのリアルな声に触れられる、とても貴重な機会でもあります。
本イベントには全国からたくさんのAdobe Community Expertの皆さんにお集まりいただきました。
今回は、そのイベントの様子をご紹介します!



Adobe Community Expertって、どんな人たち?
Adobe Community Expertは、アドビ製品に関する知識や経験を活かし、フォーラムでのサポートや記事執筆、セミナー・勉強会の開催などを通じて、多くのユーザーを支えてくださっているコミュニティメンバーです。
私がいつも感じているのは、Adobe Community Expertの皆さんには、「誰かの役に立ちたい」という思いを持って活動されている方が本当に多いということです。
フォーラムで質問に答えたり、イベントを開催したり、記事を書いたり。
どれも簡単なことではありません。でも、その一つひとつの活動が、多くのアドビユーザーを支え、プログラムを育ててくださっています。
Adobe Community Expertについて
Adobe Community Expertプログラム紹介(2022)

今回も、全国から仲間が集まりました
本イベントは、オンラインもつないだハイブリッド形式で開催し、全国から約90名のAdobe Community Expertの皆さんにご参加いただきました。
イベントは、ロンドンからAdobe Senior Manager, Community Strategy & EngagementのAshim Ghoshからの歓迎メッセージでスタート。
オープニングでは、本プログラムを担当するアドビ コミュニティ エンゲージメント マネージャーの齊藤葉子から、全国から集まってくださった皆さんへの感謝をお伝えしました。
また、7月28日に発生した熊本地震の影響を受けたメンバーへの思いにも触れられました。Adobe Community Expertのコミュニティは、普段の活動だけではなく、こうした困難な状況でもお互いを気にかけ、支え合うつながりでもあります。
改めて、人と人とのつながりの温かさを感じる時間になりました。


コミュニティだからこそ生まれる、新しい発見
イベント内では、Adobe Community Expertの皆さんが、それぞれの活動やアドビ製品を活用した取り組みをご紹介くださいました。
「こんな使い方があるんだ!」
「そんなコミュニティ活動もあるんだ!」
私自身も、新しい発見がたくさんありました。
ユニークな発表に会場が笑いに包まれる場面も多く、終始和やかな雰囲気。Adobe Community Expertならではの視点やアイデアに、たくさんの刺激をいただきました。


日頃の活動に、感謝を込めて
今回も、このプログラムを支えてくださっているAdobe Community Expertの皆さんへ、「Best Contribution Award」をお贈りしました。
このアワードは、情報発信やフォーラムでのサポート、イベントでの活動などを通して、大きく貢献してくださったAdobe Community Expertの皆さんへ、感謝の気持ちを込めてお贈りしているものです。
受賞された皆さん、本当におめでとうございます!
そして、受賞された方はもちろん、日々アドビの活動を支えてくださっているすべてのAdobe Community Expertの皆さん、本当にありがとうございます!



皆さんの“優しさ”がこのプログラムを回している
このイベントで印象的だったことは、Adobe Community Expert同士が楽しそうに交流している姿です。
久しぶりの再会を喜ぶ方。新しい出会いに話が弾む方。アドビスタッフと製品や活動について熱心に話し込む方。
会場のあちこちで笑顔が広がっていて、私も自然と嬉しい気持ちになりました。

イベントでは、私はこんなお話をさせていただきました。
「Adobe Community Expertの皆さんは、私たちにとって特別なお客様であり、大切なパートナーです。日頃から多くの情報を届けてくださっているのは、皆さんの優しさがあるからこそ。このプログラムを回しているのも、皆さん一人ひとりの優しさだと思っています。」
私が言う"優しさ"とは、「誰かの役に立ちたい」という思いのことです。
フォーラムで質問に答えることも、記事を書くことも、勉強会を開くことも、その思いがあるからこそ続いています。
Adobe Community Expert同士が交流している姿を見られたこと。そして、皆さんが全国で素晴らしい活動を続けてくださっていることを改めて知ることができたこと。私にとっても、有意義な時間でした。




おわりに
アドビの製品やサービスは、アドビだけで作っているものではありません。
Adobe Community Expertの皆さん一人ひとりの活動が、それを支えてくださっています。今回のSummer Meet-upは、そんな皆さんへ直接「ありがとう」を伝えられる、大切な一日になりました。
これからもAdobe Community Expertの皆さんと一緒に、クリエイティブをもっと楽しめるプログラムを育てていけたら嬉しいです。

Adobe Community Expertについては、こちらの記事でもご紹介していますので、ぜひご覧ください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
また現場で見つけた面白いことを、このnoteでお届けします。
