そういうときは子規庵です
昨日、久しぶりに子規庵を訪れました。子規庵とは、俳人・正岡子規が最後を迎えた家のことです。
わたしの中では、東京を訪れる時にはかならず伺いたい場所5本の指に入る場所として有名です。
愛媛に移住する前(2018年ごろ)は、とにかくバタバタしておりました。バタバタといっても全然いい意味ではなく、心労の日々と言ったところでしょうか。そんな日々の中で、時折訪れる子規庵は、私の心を解いてくれたものです。
今回は自分の芝居をするために、東京に来て、やはり初めての東京公演、少しでも心がざわつかないほうかおかしいでしょう。手抜かりはないか?とか。あれやこれは大丈夫かな?とか。自分の芝居だって心配です。ドシンと構えたいのが理想ではありますが、愚生、無関心と思われたくない小心者でもあります(笑)
昨日訪れた子規庵は、ほんとにいい天気で、大きなガラス窓から陽射しが入って、天然暖房が効いてて、ここで昼寝したらどんなによかろうかと。
どうやら、なにかザワついた時に、私にとって子規庵は治癒効果があるようなのです。根拠なんて要らないのかもしれません。そんな気がするのです。

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