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アブダビ乗り継ぎで砂漠とグランドモスクへ

今回はエティハド航空を利用し、乗り換え地はアブダビでした。

乗り換え地では、2泊まで無料でホテルを提供してもらえたのですが、ホテルがまさかの5つ星ホテル。

しかもチェックイン時に、禁煙エリアに空きがなく、とっても広い贅沢なお部屋にアップグレードまでしてもらえました。

私たちが泊まったホテルは、ショッピングモールとの連絡通路があり、外に出ることなく行き来できます。

少し興味本位で外に出てみたのですが、サウナのような熱気で、息もできないくらいでした。

アブダビの夏、危険です。

到着した日は、午後から砂漠ツアーへ。

グループツアーは週末しか開催されていなかったため、プライベートツアーを予約しました。

これが、また大正解。

事前に妊娠中だと伝えていたので、ガイドさんは運転もゆっくりしてくださり、アクティビティもひとつひとつ、私のコンディションを確認しながら進めてくださいました。

ラクダに乗ってのお散歩も、半分諦めていたのですが、ガイドさんがラクダの担当の方に確認してくださり、「今の週数なら大丈夫」とOKをもらうことができました。

そして、このガイドさん、iPhoneでの撮影技術がプロなんです。

撮ってもらった写真はどれも感動もので、「本当に私たちのスマホで撮った写真?」と疑ってしまうくらい。

ファルコンとの記念撮影をしたり、サンセットを眺めたり。
そして最後は、砂漠の真ん中でディナーを楽しみました。

陽が落ちると暑さも和らぎ、夜はとても気持ちよかったです。

翌日の観光についても、おすすめの場所をたくさん教えてくださって、終始楽しい時間を過ごすことができました。

お昼の暑さを避けて、翌日は朝からグランドモスクへ。

ここは女性のドレスコードがとっても厳しいんです。

事前に調べて、スカーフで前髪まで隠し、ロングスカートに長袖の上着を羽織って挑戦。

しかし入り口で、スカートの長さが少し足りず、足首が見えているのでダメだと言われてしまいました。

旦那の靴下が長めだったので、靴下を交換して再挑戦。
今度は無事にOKをもらい、入場することができました。

午前中だったものの、やはり外に出ると痛みを感じるほどの暑さ。

ただ、不思議なことに、肌の露出を隠しているところは、あまり熱を感じないんですよね。
半袖の旦那のほうが暑そうでした。

現地の方たちが長袖・長ズボンに加えて頭まで隠しているのは、宗教上の理由だけではなく、こうした現地の気候も関係しているのかもしれません。

グランドモスクは、全体が大理石で作られていて、真っ白な建物がとても幻想的です。

立ち入りできるエリアも限られているので、写真に人が入り込むことも少なく、素敵な建物を思う存分カメラに収めることができました。

そして、ひとつ後悔しているのが、お土産を買わなかったこと。

モスクの出口にはギフトショップがあるのですが、魅力的なお土産がたくさんあったんです。

「公式ショップだから、ほかより高いかな」と思って見送ったのですが、周辺のギフトショップと変わらないお値段でした。
しかも、そこでしか買えないものばかり。

これから行かれる方は、ぜひお買い物してきてくださいね。

ちなみに、モスクから出口までは少し距離があります。

有料のカートに乗ると楽に移動できるので、乗りたくてお金を払おうとしたところ、「いらないよ」と言ってくださり、無料で乗せていただきました。

ありがたい・・・

少し外に出ただけでもかなり暑かったので、その後はホテルのプールで遊んで、飛行機の時間まではゆっくり過ごしました。

久しぶりにプールに入ったのですが、おなかの重さが軽減されて、とても楽。
妊婦の運動として水中運動が推奨されるのも納得です。

そんなこんなで、1週間の夏休みは終了。
たくさん遊んで、とっても楽しい夏休みになりました。

たくさん使った分、頑張って働かないと。

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