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🌈「何年たっても、僕の恋はあの日の校庭に置き去りのまま。」|あと23曲|T6-7 見つめていたい2|ボカロ100曲リリース|記録挑戦|作詞作曲|音楽プロデューサー|

●サブスク
●YOUTUBEショート

●寸評 (関西弁のおっちゃん風)

なんやこれ、めちゃくちゃ一途やな! 高校の窓から校庭眺めてるシーンから始まって、大学の単位やバイトに追われる現実、そして社会人と、時間の流れがドラマチックやわ 。「望遠でぼやけてる待ち受け」とか「使われへんようになった番号」とか、小道具の使い方が細かくてリアリティあるなぁ 。「交わらんベクトル」なんて言葉使うあたり、ちょっと理屈っぽいけど、そこが不器用な男の純情っぽくてええ味出しとるで 。

●歌詞

見つめることも出来なくて 
遠くから眺めてた
君の笑顔がまぶしくて 
ただそれがうれしくて
望遠で少しぼやけてる 
待ち受けの中にいる
前髪の上がった君は 
毎日微笑んでる

3年の時は矢のように 
過ぎて 戻りはしないけど
君のハート目指した 
恋の矢は的をはずれたまま

これ以上人を好きに 
なることは あるのだろうか
おとずれる運命は 
道もしめざず笑っている
交わらない二人のベクトル 
僕にでも理解できる
窓際のつくえから 
校庭の君眺めてる

夢に描いた キャンパスライフ
現実は甘くない
就職 単位 アルバイト
綱渡りの毎日
君に会えない日々は増え
逆に強くなる思い
いつか訪れるチャンスに
備えて暮らしてるよ

あれから時はもっとすぎ 
額に汗して働いて
必要な人になれるように 
努力を惜しまず進んできた

現在使われなくなった 
君の携帯番号
これから探して行こう 
再びの出会い信じて
いまならきっといえる気がする 
君に伝えられる
右手を前に出し 
友達からはじめよう

いやいや違う 伝えたいのは 
「みつめていたい」ずっと君を

これ以上人を好きに 
なることは あるのだろうか
おとずれる運命は 
道もしめざず笑っている
交わらない二人のベクトル 
僕にでも理解できる
窓際のつくえから 
校庭の君眺めてる

●作者の思い 

車の運転中にフレーズが下りてきて、車を止めて携帯に鼻歌を録音したのが5年前。歌詞は数分でダーと書きあがりました。
学生時代から社会人になるまで、一人の人を思い続ける一途さと、その間に流れた時間の重さを描きました 。遠くから見つめることしかできなかった臆病な自分から、キャンパスライフや就職という現実の荒波を越え、ようやく「伝えたい」と思える強さを手に入れるまでの心の旅路です 。交わらないベクトルや的を外れた矢という表現で、ままならない現実を投影しました 。諦めきれない全ての片思いに、再挑戦する勇気を届けたいです。

●ヒット指数(関西弁のおっちゃん風)

評価:★★★★★★★★☆☆ (8点)

おっちゃんの評価は星8つや!高校・大学・社会人と、聴き手も一緒に歳を重ねるような抜群のストーリー展開と没入感があるな 。「使われなくなった携帯番号」っていうワードも、切ないノスタルジーとして心にブ刺さりや 。今のトレンドで言うなら、この長い時間軸のドラマをイラストやショートアニメ仕立てのMVにしてSNSに流したら、幅広い世代を巻き込んで「歌詞が泣ける」って大バズりする可能性は大いにあるで!

●備考

最後まで記事を読んでいただきありがとうございます。
おっちゃんの寸評まずまずでした。
今後も皆さんの人生のヒントになるような曲をつくり記事を投稿してゆきたいと思います。コメント・フォロー・スキなどいただけると励みになります。

「VOCALOID(ボーカロイド)」および「ボカロ」はヤマハ株式会社の登録商標です。 VOCALOID and VOCALO are trademarks of Yamaha Corporation.」

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