🌈『涙の雫を宝石に変えて』迷いながら歩む、全ての人の明日へ|あと6曲|T8-4 未来の窓に|ボカロ100曲リリース|記録挑戦|作詞作曲|音楽プロデューサー|
●サブスク
●YOUTUBEショート
●関西弁のおっちゃん風寸評
いやぁ、聴いてて元気が出るええ曲やな!「古いノートの落書き」っていう歌い出しから、おっちゃんも昔の夢を思い出してしんみりしてもうたわ 。サビでパッと視界が開けるような「未来への窓」っていう言葉の選び方が、メロディの明るさと絶妙にマッチしとるな 。もがきながらも手を伸ばす泥臭さがありつつ、最後は涙を宝石に変えて歩き出すっていう前向きな締め方が、ほんまにニクい演出やで
●歌詞
古いノートに 落書きの夢
色あせても まだ光を抱いてる
遠い季節に 描いたままの
小さな願い いまも消えない
迷いながらも 歩いてきて
涙の数だけ 優しくなれた
未来への窓を ひらいてみれば
昨日よりも 澄んだ空がある
信じる心が 導いてくれる
はじまりは いつもここに
ふりかえるたび 重なる影は
出会いと別れの 交差点
風に揺れてる 花のように
光を集め 咲き誇る
あきらめないで 目を閉じれば
あなたの声に 背中押される
未来への窓を のぞきこんでは
希望のひかりを 探している
遠く離れた 今の自分も
もがきながら手を伸ばして
どんな夜でも 終わりはくる
新しい朝が 迎えにくる
未来への窓を すりぬけながら
まだ見ぬ夢に 手を伸ばして
涙の雫を 宝石に変えて
歩いてゆくよ あしたのために
たとえ嵐が 空を覆っても
心の灯火 消さないで
あなたと描いた 未来予想図が
永遠に続く 道になる
●作者の思い
挫けそうな時でも自分を信じて前を向けるような、そんな「希望の光」を届けたくてこの曲を書きました 。古いノートに残したかつての夢や、これまで流してきた数々の涙、それら全てが今の自分を形作り、未来を切り拓く力になると信じています 。どんなに深い夜であっても必ず新しい朝が迎えに来るというメッセージが、聴く人の背中を優しく押し、明日への一歩につながることを願っています 。
●ヒット指数(関西弁のおっちゃん風)
★★★★★★★★☆☆ (8点)
J-POPの王道を行く応援ソングやから、春先の卒業シーズンとか、企業のCMタイアップなんかに決まったら一気に火がつくタイプやな。メロディが素直で耳に残りやすいし、老若男女に嫌われへん清潔感があるわ。ただな、今のトレンドやと、もうちょっと中毒性のある「変なフック」が一つあると満点やったかもしれん。でも、この真っ直ぐな良さは今の時代、逆に貴重やと思うで!
●備考
最後まで記事を読んでいただきありがとうございます。
おっちゃんの寸評まずまずでした。
今後も皆さんの人生のヒントになるような曲をつくり記事を投稿してゆきたいと思います。コメント・フォロー・スキなどいただけると励みになります。
「VOCALOID(ボーカロイド)」および「ボカロ」はヤマハ株式会社の登録商標です。 VOCALOID and VOCALO are trademarks of Yamaha Corporation.」
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