🌈『幸せになるね』。その言葉が、僕の心で今も止まっている|あと3曲|T8-7 リグレットリング|ボカロ100曲リリース|記録挑戦|作詞作曲|音楽プロデューサー|
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●関西弁のおっちゃん風寸評
あちゃ?、これは切ないなぁ。タイトルの「リグレットリング」っていう言葉選びが、もう後悔の塊やんか。BPM120のちょっと速めのテンポが、かえって「あの日、引き止められへんかった」っていう焦燥感とか、戻らへん時間へのもどかしさを上手いこと引き立てとるわ。「幸せの意味をはき違えていた」なんて、ええ歳したおっちゃんが聴いても耳が痛い名フレーズやで。綺麗事だけやない、男の情けなさがええ具合にメロディに乗っとるわ。
●歌詞
夜空に浮かぶ
月の影が伸びる街角
あの日の君の声が
今もむねに残る
「幸せになるね」と
微笑んで見せたね
こぼれ落ちる涙
見せないように
背中を向けて
記念のリング
外しながら
愛しているよと
海に叫んでみても
君を連れ去る勇気など
僕にあるはずもなくて
未来のどこかで
また巡り逢いたい
古いアルバムの中には
笑顔の君が揺れている
定めの道を歩く
ことしか許されない
あのころ君の痛み
見えなかった僕は
幸せの意味さえ
はき違えていたね
別れの気配にも
気付かない僕に
顔を見せずに
「ごめんね」と言い
愛を終えた
元気でいますか?
果たせなかった愛を
他の誰かと叶えたのなら
あの日々も報われる
君に書いた手紙
出すことも出来ずに
あの日のリングと眠ってる
止まった時のリグレット
●作者の思い
この曲には、若さゆえの傲慢さや、守りきれなかった愛への深い後悔を込めました。大切な人が去っていく背中を見送ることしかできなかった無力さ、そして時間が経ってからようやく気づいた「本当の幸せ」の形。かつて交わしたリングを外し、出せない手紙と共に心の奥底に沈める。それは単なる悲しみではなく、いつか未来で再会した時に、胸を張れる自分でありたいという、一つの「決別と祈り」の儀式のような情景を描いています。
●ヒット指数(関西弁のおっちゃん風)
★★★★★★★☆☆☆(7点)
こういう「未練たらたら」な男の歌は、カラオケでマイク握って離さへん層に絶対ウケるで!情景描写が具体的やから、ドラマの挿入歌とかに使われたら一気に認知度上がりそうやな。ただ、今の音楽シーンはもうちょっと明るい「救い」が早めにくる曲が好まれる傾向にあるから、そこがどう出るかやな。でもな、この泥臭いまでの誠実さは、間違いなく聴く人の心に爪痕残すはずや。おっちゃん、応援してるで!
●備考
最後まで記事を読んでいただきありがとうございます。
今後も皆さんの人生のヒントになるような曲をつくり記事を投稿してゆきたいと思います。コメント・フォロー・スキなどいただけると励みになります。
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