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🌈『偶然』だと思ってた。君と出会うまでは|あと4曲|T8-6 めぐりあい|ボカロ100曲リリース|記録挑戦|作詞作曲|音楽プロデューサー|

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●関西弁のおっちゃん風寸評

いやぁ、ええ曲やな!最初は「何も期待してへんかった」なんて斜に構えてるのに、君に出会って世界が彩り始めるっていう、この「モノクロからカラフルへ」の変化がたまらんわ 。特に「歩くスピードに変わりはないのに、ふいに近くなった」っていう歌詞、ここにおっちゃんグッときたで !二人の距離感の変化をさりげなく、でもドラマチックに描いてるのが憎い演出やなぁ。ピアノのしっとりした入りから、サビでガツンと盛り上がる構成も、おっちゃんみたいな音楽好きにはたまらん展開や 。

●歌詞

ふいに訪れる
出会い別れも
偶然だと思ってた
特別なことなど
何もないんだと
何も期待していなかった

でもあの日から
心が熱い
生まれ変わったみたい
不安定な毎日
モノクロの日々
君が彩りをくれたんだ

ああ
この星の片隅で
めぐり逢う
それだけで奇跡
ほら
いつもどんな時も
僕のそばにいてくれる
流れてくときの中  
僕らの物語が始まる
きっと

それはよく晴れた日
夜の帰り道
たわいない会話をしてた
歩くスピードに
変わりはないのに
ふいに近くなった

空に浮かぶ月が
真っ白な君を
優しく照らしてた
心に残ってた
曇り空を
照らしてくれた

ああ
この星の片隅で
めぐり逢う
それだけの奇跡
ほら
いつもどんな時も
僕のそばにいてほしい
過ぎてゆくときの中
僕らの物語は始まる
きっと

星が消えても 朝は来るから
信じることに 喜びをえらぶ
二人が選んだ その道の先に
必ず 光が待っている
この星の片隅で
僕たちの時間が刻まれて行く

●作者の思い 

人生には偶然の出会いや別れが溢れていますが、その一つひとつが実は奇跡なのだという想いをこの曲に込めました 。かつて孤独や不安の中にいた主人公が、大切な存在によって世界が色づいていく喜びを知る情景を描いています 。夜の帰り道、月明かりの下でふと縮まった二人の距離は、新しい物語の始まりを象徴しています 。どんな夜の後にも必ず朝が来ると信じて、二人が選んだ道の先に光があると信じて歩んでいく強さを伝えたいと願って作りました 。

●ヒット指数(関西弁のおっちゃん風)

★★★★★★★★★☆(9点)

今の時代、これくらい真っ直ぐな王道バラードは逆に強いで!メロディが覚えやすいし、特に結婚式とかのプロフィールムービーで流れたら、親族一同涙腺崩壊間違いなしや 。ただな、最近の若い子らはもっと展開の速い曲を好む傾向があるから、そこだけちょっと引いて9点や。でもな、この「奇跡の出会い」っていう普遍的なテーマは、いつの時代も絶対に売れるんや。おっちゃんもこれ聴きながら、若い頃の淡い恋を思い出してもうたわ!

●備考

最後まで記事を読んでいただきありがとうございます。
おっちゃんの寸評スーパーでした。
今後も皆さんの人生のヒントになるような曲をつくり記事を投稿してゆきたいと思います。コメント・フォロー・スキなどいただけると励みになります。

「VOCALOID(ボーカロイド)」および「ボカロ」はヤマハ株式会社の登録商標です。 VOCALOID and VOCALO are trademarks of Yamaha Corporation.」

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