【PR】Astrumで寝かしつけは変わるのか? #2
暗い寝室で天井に映像なんて映したら、かえって子どもたちのテンションが上がって寝なくなってしまうのではないか。
人一倍慎重な私は、RISU Japan様から寝かしつけプロジェクターAstrumの提供を受けてモニターを開始する際、そんな懸念を抱いていました。
我が家の平日の寝かしつけは、親子2組に分かれて寝る部屋も別々です。
1歳の長男が20時、4歳の長女が21時を目安に寝室に向かいますが、寝付く時間や親が解放されるタイミングは毎日ムラだらけ。
だからこそ、プロジェクターがないと眠れなくなる依存を防ぐため、まずは下の子(長男)を主役に「1日おき」で3週間使ってみました。
そうして迎えた初日の夜、電源を入れて天井に映像が映し出された瞬間、長男の動きがひとまずピタッと止まったのです。
普段は布団の上で激しく動き回る息子が、映像を目で追ったままフリーズしている姿に「これは効果があるかもしれない」と期待が高まりました。
タイマー15分間、親子でスローダウンする時間
タイマーは15分間に設定し、収録されている動画を3〜4個ほど見せるルールで開始しています。(タイマーは5/10/15分で設定可)
映像自体は動きの少ない静止画スライドショーなので、テレビのように脳を過剰に刺激しません。
静かな音楽とともにゆっくり切り替わる画面を見つめているうちに、息子の呼吸も徐々に穏やかになっていきます。
面白いのは、横で見守る大人(私)の動作まで一緒にスローダウンしていくことです。一日のタスクを終えた寝室の空気が、ゆっくり優しくなっていくのを感じます。

正直なところ、3週間使った今でも、寝付くまでの時間そのものは劇的に短くなったわけではありません。
それでも、以前のように布団の上で暴れ回る時間は明らかに減った印象があり、寝かしつけの負担は少し楽になりました。
調べてみると、入眠前に静かに横たわること自体が、副交感神経を優位にして深部体温を下げるという「眠りの準備」につながるとされているそうで、その意味では、長男が自然と落ち着いて横になれたことは、寝かしつけにはプラスだったのかもしれません。
また開始して3週間(利用約10回)の時点では、使わない日でも比較的スムーズに就寝できており、「Astrumがないと眠れない」という様子も見られていません。
4歳長女の、休日のお昼寝シアター
一方、4歳の長女は、現時点では「休日のお昼寝の時だけ」という約束で使っています。
普段は昼寝を嫌がる娘ですが、天井の映像に大はしゃぎ。
図鑑を真剣に見つめている様子は、知育効果への期待が膨らみ嬉しかったのですが、4歳にもなると図鑑や歌以外はそこまでは興味がなさそうです。
娘を見守っていたはずが、心地いい音楽のせいか、私(親)のほうが先に気持ちよく寝落ちしてしまいましたが……。
モニターだからと手放しで絶賛するのではなく、このまま半年間、我が家流のルールを模索しながら、実験を続けていきたいと思います。
まずは、娘よりも先に私が気持ちよく寝落ちしてしまわない方法を、真剣に考えるところから始めないといけませんね。
▼Astrum 半年間のモニターで確認したい4つのポイント

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