【PR】Astrumで寝かしつけは変わるのか? #3
RISU Japan様から寝かしつけプロジェクターAstrumの提供を受けてモニターを開始し、およそ6週間が経ちました。
モニターを始める前、私が一番期待していたのは、実は「寝かしつけにかかる時間そのものの短縮」でした。
それまでの我が家は、1歳の長男が20時を目安に寝室へ入っても、実際に眠りにつくのは21時前。布団の上でゴロゴロと動き回り、壁をキックし、立ち上がろうとする息子を制しつつ、そろそろ寝たかな?と様子をうかがう毎日だったからです。
「これが15分でストンと寝てくれたら、どれほど楽になるだろう」
そんな切実な思いを抱いて始まった検証ですが、約6週間経過した現在のリアルな状況を正直にお伝えしたいと思います。
暴れ回る時間が消え、静かな入眠準備へ
結論から言うと、寝室に入ってから完全に眠りにつくまでの合計時間は、劇的に短くなったわけではありません。日によっては、やはり1時間ほどかかる夜もあります。
しかし、少し変化を感じているのは、その時間の質でした。
以前のように布団の上で暴れ回ったり、部屋を移動しようとしたりする時間が、かなり少なくなったのです。
15分のタイマーを設定し、天井に映し出される静止画スライドショーを眺め始めると、長男の激しい動作はピタッと止まります。
静かな音楽と一緒に画面を目で追っているうちに、自然と仰向けの姿勢のまま静かに横たわる習慣が定着してきました。
以前調べたように、入眠前に「静かに横たわる」こと自体が副交感神経を優位にし、深部体温を下げるという睡眠の準備につながっているそうです。
暴れ回って興奮を増幅させなくなったこと自体が、我が家にとっては大きな前進のように感じました。

早く寝て、という心の呪文からの解放
時間そのものよりも大きかったのが、親である私自身の精神的な変化です。
これまでは、暗闇の中で早く寝てくれと心の中で呪文を唱えながら、過ぎていく時間にイライラを募らせていました。
寝かしつけが長引けば長引くほど、自分の時間が削られていくような感覚があったからです。
今は、天井に浮かぶ穏やかな映像を息子と一緒に眺めながら、自分自身の呼吸もゆっくりと整っていくのを感じます。
寝付くまでの時間は大きく変わらなくても、格闘の時間が静かに横たわる時間に変わったこと。これは、モニターを始める前は想像もしていませんでしたが、親である私にとって予想以上に大きなメリットだと感じています。
時計の針を睨みつける殺伐とした夜が消えただけで、心の負担は大きく変わってきているような気がしています。
しばらくは寝かしつけにかかる時間に変化が出てくるのかを伺いながら、新しいポイントの確認をはじめようと考えています。
Astrumを使う事で姉弟の同時就寝がスムーズになるのかどうか。
まずは休日のお昼寝時間で試す事になると思いますが、二人同時に同じ天井を眺める同時就寝の検証に挑戦してみる予定です。
▼Astrum 半年間のモニターで確認したい4つのポイント

【PR】寝かしつけプロジェクター「Astrum」
詳細情報やご購入は以下のリンクからご覧いただけます。
いいなと思ったら応援しよう!
記事を読んで、何か少しでも心に残るものがあったなら嬉しいです。いただいた応援は、次の「ふしぎ」を探しに行く力になります。