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追悼☆草間彌生様

97歳で、大往生でしたね^^

香川県、ベネッセアートサイト直島にある、この黄色いカボチャ、ずっと前ですが見に行きました。
自然とアートが美しく調和した、素敵な場所でした。

松本市美術館も、よく長野に行くので、行ったことがあります。
ドット柄(水玉模様)の大作に、息を飲みました。
(夫は草間作品は苦手だといいますが^^ 現代アートのような意味不明な芸術作品は敬遠しがち)

以前、名古屋市美術館のガイドボランティアをしていました。
常設展の、草間彌生さんの作品、ピンク・ボートは、説明に困る作品でした(笑)
(お近くの方は、ぜひ見に行ってください。ボランティアの説明を聞くとわかると思います。尚、展示していない日もあります。常設展のみですと、300円で入れます(9月末まで))

草間さんは、子供のころから幻聴、幻覚に悩まされ、それが作品制作の原動力になったようです。
もしかしたら、常人には見えない、素粒子の世界を視ていたのかも。
芸術家というのは、普通の人と視点が違います。
私もボランティアの仕事を通じて、特に現代芸術家と言われる人たちは、一人残らず、ある意味変人だと感じました^^
(よい意味でですが。常設展の現代アートのコーナーを見ていただけると、片鱗がうかがえると思います)

普通と違う観点があるからこそ、一般人にはわかってもらえず、苦悩し、ときに激しい批判にさらされたりもする。草間さんもその一人だったかと。
それでも晩年は世界中に認められ、ブランドとコラボしたり、精力的に制作にも励んでいて(それがないと生きられないとも)
精神病院からアトリエに通う日々。本人にしかわからない苦労。
たくさんの作品群は、今後は価値がさらに高まりそうですね。

ご冥福を心よりお祈りいたします☆

読んでいただき、ありがとうございました。


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