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あの日、怒りで手が震えた。半年たって、その出来事を振り返ってみる

半年ほど前、職場で理不尽なことがありました。それを思い出して、書いてみようと思います。今からそのときの怒りを思い出すのは少しハードルが高いのですが、頑張って振り返ってみようと思います。

かなり個人的な考えもあると思いますし、当事者が読めば、それとなく分かってしまうかもしれないので、後半部分は有料記事にしようと思います(久しぶりの有料記事かもですね…)

入念な準備も空しく…

当時、相手は忙しく、しかもその人にしかできない業務を抱えていました。

私はできるだけ相手の負担を減らせるように、必要な情報をそろえ、考えられる限りの段取りを整えて、仕事の依頼内容を説明しました。

それでも返ってきたのは、「詳細手順まで含めて依頼してほしい」という内容でした。

こちらとしては、依頼前に、すでにかなり準備していたつもりです。
むしろ、その人から「詳細手順まで用意した状態での依頼」を受けたことは、思い返してもありませんでした。

そんな状況ですが、ここで反論すると業務が止まってしまいます。
そこで、あえて反論しませんでした。

事実、その人が進めてくれないと物事が進まないので、ここは敬意を払い、再びお願い事項を伝えました。

しかし、その人にしかできないことは他にもあり、ボトルネックになっていることは、他の人も感じていました。これは個人だけの問題ではないという認識は、周囲にもそれとなく共有されていました。

そこで、業務が集中している原因が「担当者しかできない状態」にあることを伝えました。これを解消すれば、業務負荷も下がるのではないかと考えたからです。

対応はしてもらえました。

しかし、この発言が、その後の火種になったのです。

まさかの言葉が返ってきて、手の震えが止まらなくなった

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