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スター・ウォーズを知る人生になるとは思わなかった

子どもの頃から映画はそれなりに見てきたけれど、なぜか通ってこなかった『スター・ウォーズ』シリーズ。

新作が公開される度、気になりつつも
・事前に過去作のどれを見ておけばいいのか
・公開順か、作品内での時系列順か
……などと考えているうちに、結局見ないで終わってしまっていた。
超大作な分、新規で入っていくにはハードルが高かったのだ。

ここまでスター・ウォーズを知らないで来たのだから、今後も足を踏み入れることはないんだろうな、と漠然と思っていた。

そんな中、2026年5月に公開された『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』がすべてを変えた。大袈裟ではなく、私の中では大革命ぐらいの出会いだった。
映画館で予告を目にしたり、公開前にスター・ウォーズのポップアップストアを見かけたりするうちに、「緑のあの子(グローグー)、かわいいな」と興味がわいたぐらいだったのだけれど、

あの時の自分、観に行ってくれてありがとう…!

結論から言うと、最っ高の作品だった。
スター・ウォーズの知識がなくても全く問題なし。オープニングの数分で世界観や登場人物に心をつかまれ、そこからずっとワクワクの連続だった。

途中、急に人形劇が始まったぞ、と思えるパートでグローグーの愛らしさにブーストがかかり、マンドー(師匠でありパパ・マンダロリアン)との関係性もこの作品内で変化がある。
音楽が素晴らしいのもあるけれど、ラストシーンからエンドロールになる瞬間が良すぎて、何度見ても心の中で拍手をしてしまう。

映画館で1回目を見た後、すぐに2回目のチケットを予約(トータル16回通ってまだ行く予定)。
ディズニープラスにシーズン1〜3までドラマがあることを知り、即加入して(SNSでの「シーズン3にいく前に必ず『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』を見るべし」という教えにも従って)一気見。
まだ今のようにグッズが品切れラッシュになる直前だったため、フィギュアやグッズもたくさん購入。
そして、公式が出してくれるグローグーのかわいい動画を見たり、SNSで盛り上がっていたファンアートを見漁る毎日に突入した。
その間にスター・ウォーズの本筋(?)エピソード4・5・6・1・2・3も視聴。やはりこちらは壮大なので、また後日ゆっくり見たいと思う。

5月の公開からまだ3カ月足らずだけれど、この間の毎日がとにかく幸せな気分だったので、記録として残しておくために久々にnoteを書いてみた。これから何回かに分けて更新していこう。

すでにデジタル配信(購入)が始まっており、YouTubeで最初の10分弱が公開されているので、未見の人にはぜひ見ていただきたい。
※まだ上映している映画館もあります!


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