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入れ歯って周りにバレる?西荻窪の歯医者が教える「見た目や会話で気づかれない理由」(入れ歯のご相談なら「いとう歯科医院」)

はじめに

こんにちは、西荻窪にある「いとう歯科医院」院長の伊藤高史です。

患者さんからよくこんなご質問をいただきます。
「入れ歯にしたら、周りの人に気づかれちゃわないかしら……?」

お友達とのおしゃべりや外食のとき、「もしかして入れ歯ってバレているのかな」と不安になるお気持ち、とてもよく分かります。

今回は「実際に入れ歯は周りから見てわかるものなのか?」という疑問について、分かりやすくお答えしていきますね。

結論:外見だけで「入れ歯」と見抜くのはとても難しいです!

いきなり結論からお伝えすると、普段の会話や見た目だけで「あの人、入れ歯だな」と確実に気づくことは、ほとんどできません。

最近の入れ歯は技術がとても進化しています。 歯の色や形、透明感などが本物の歯と見分けがつかないほど自然に作られているため、普通にお話ししているくらいでは、周りの人が気づくケースは滅多にないんですよ。

「もしかして?」と気づかれやすいポイントとは?

基本的には目立ちにくい入れ歯ですが、状況によっては少し特徴が見えることもあります。

  • 金属の留め具(金具)が見えるとき 部分入れ歯の場合、歯に引っぱ掛ける金属の金具(クラスプ)を使うことがあります。大きく口を開けて笑ったり、あくびをしたりした瞬間にチラッと金属が見えることがあります。

  • 歯並びや色が「キレイすぎる」とき 人工の歯は形や色がとても整っています。周りの自分の歯に比べて「ここだけ極端に白くて真っ直ぐ」だと、少し違和感を与えることがあります。

  • 慣れるまでの「話し方」や「食べ方」 入れ歯を作りたての時期は、おしゃべりで言葉が少しもつれたり、硬いものを食べるときに慎重になったりすることがあります。

慣れてしまえば、もっと自然になじんでいきます

話しにくさや噛みにくさは、入れ歯に慣れてお口になじんでくると自然と解消されていきます。

また、現在は金具を使わない目立ちにくい部分入れ歯や、歯ぐきの質感まで本物そっくりに再現できる素材など、選択肢もたくさん広がっています。

ご本人が「実は入れ歯なんだよ」とお話しされるか、私たち歯科医師がお口の中を直接確認しない限り、周りの人がパッと見て見分けることは難しいのが現実です。

ですから、「入れ歯にしたら見た目が気になる…」と、どうか必要以上に心配なさらないでくださいね。

お口のお悩み、お気軽にご相談ください

いとう歯科医院では、お一人おひとりの生活やご希望に寄り添い、見た目も噛み心地も自然な入れ歯づくり・お手入れを大切にしています。

「今の入れ歯が目立って気になる」「自分に合う入れ歯について相談したい」という方は、ぜひお気軽にお声がけください。

※歯に関するお悩みやご質問がありましたら、お気軽にDM等でご相談くださいね。

【医院情報】 西荻窪の保険診療・入れ歯相談
いとう歯科医院 ホームページ:https://ireba-ito.com/

(JR中央線・総武線「西荻窪駅」徒歩8分)


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